日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

書くことと走ること

お久しぶりです。ぼくです。暑い日がつづきますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ブログはひと月ほどほったらかしておりましたがぼくはげんきです。ランニングも細々とつづけております。

といっても、書かなくなると走らなくなるもので、6月、7月と月間の走行距離はだいぶ低調でした(以下の通りです)。

  • 6月 110 km
  • 7月 55 km

特に7月がヒドいですね。55 kmって……。ランニングをはじめてから、もちろんダントツで最低記録です。我ながらヒドい……。ぜんぶ暑さのせいだ笑!

3年前にランニングをはじめてから、もうひとつのブログも含めて「走ったら書く!」というスタイルでずっとやってきたせいか、ぼくの中で書くことと走ることがセットになっていたようです。

「書く」ほうだけを一時的にやめてしまったら、「走る」ほうにも影響が出てくるという。ブログもトレーニングの一環なんだなあと、改めて認識した次第です。

まあ、サボってしまうのは日々暑すぎるせいもあるんですが、書くことで暑さを克服できるようなところもありますし(走らないとブログ書けないからサボれない、みたいな論理)、毎日でなくてもまたちょこちょこランニング記録を書いていこうかな、と気持ちを新たにした次第です。

というわけで、ここ数日走っていて、感じたこと気づいたことを、以下にいくつか書き殴っていきます。

暑い夏は、やはりペースが上がりません。けっこうマジメに走っても、キロ6分を切るか切らないか、くらいのペースです。時間も40分くらいが限界で、それ以上日向にいると、具合が悪くなります。

走り終わったあとは毎回シャワーを浴びるんですが、カラダ中が熱を帯びていて、これ以上長く速く走るのは危険な感じがします。てこれは慣れもあるのかなあ。そろそろロング走をしたい。けど死にたくない笑。

スピード練習は全然やっていません。夏はスタミナをつけるんだ!と割り切って、距離を稼ごうと思っています。て全然稼いでねーけど笑。

ただし、緩いペースばっかりだと飽きるので、途中下り坂に出会ったときは、積極的に飛ばす (というか、ペースを緩めず重力に任せて降りる。自然、加速する) ようにしています。まあ、そのせいで後半疲れちゃうんですけど。

走る時間帯は、ほとんど朝一択なのですが (ぼくは夜ランの習慣がなくて、一度もやったことがありません) 、6時台はすでに猛暑で、ツラいです。

で、もっと早い時間に走りたいんですが、なかなか起きられず (これも暑さのせいであんまり眠れないのが原因です) 、結局走らない、みたいな日が連発しています。ホント、この暑さが存立危機事態だよ……。

試しに何度か夕方に走った日もありましたが、わりとマジで命の危険を感じる暑さで、それがスリリングでもあり、でもホントに倒れたらいろいろと迷惑がかかるので、あまりムリはしないことにしています。

ところで、今朝はめずらしく4時台に目が覚めたので、がむばって起きて、5時台に走ってきました。

もう陽は出ていましたが、まだ位置は低く、多少はマシかな、という感じで、キロ6分ペースで7kmほど走ってきました。わりと快適だった!

それでも後半はじわじわと暑くなってきて、昇ってゆくお日様と競走する格好になりました。これがわりとスリリングでもありました。ぼくはいつからランニングにスリルを求めるようになったのでしょうか笑。

このぶんだと、時間が早ければ早いほど爽やかに走れるのかもしれません。今日は目覚めてからも20分ほど、お布団の中でむにゃむにゃしていたんですが、さっさと起き上がって走りに出ればよかったと、あとでちょっと後悔しました。次回は日の出とともに出発したい!

という具合で、これからも毎日ではないですが、またゆるゆると書いていこうと思うので、生暖かく見守っていただければと思います。改めて、よろしくお願いします。