日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

毎日走ることにカラダが慣れていない

連続出走3日目の本日も、朝ランです。日々走り続けることにまだカラダが慣れていないらしく、疲れ切ってしまいました。大したペースでもないのに胸がドキドキ。ひょっとして、恋?ではありません。

6/11のRUN: JOG 60 min

  • 本日の走行距離: 10.14 km
  • 本日の平均ペース: 5分56秒 /km
  • 今週の走行距離: 23 km
  • 今月の走行距離: 48 km

続けて3日走るのは、GW以来でした。長い距離をドカンと走るより、短い距離でも日々走っているほうがカラダは強くなるように感じます。

小出監督の本にも「フルマラソン前半の1kmと後半の1kmはまったく別物」と書かれていましたが、今日の10kmは「後半」の感覚でした。脚が重い、すぐ息が切れる。

こーゆう練習を続けていけば、フルの後半でもバテない脚と心肺ができてくるのかな、なんてことを思いました。なるほど「身体づくり期」とはよく言ったものです (金コーチの100日トレーニングを参考にメニューを組んでいます。今週から「身体づくり期」よ!) 。

いつもはたいだい、川沿いのコースを走っているのですが、今日は街なかの幹線道路をぐるっと回るコースでした。このコースにしたのは「信号で休めるから」という、わりとしょうもない理由なんですが、朝のうちだと、なぜかほとんど信号に引っ掛かりません。車もひとも少ないので (なんせ5時台なんで) 、信号の切り替わる間隔が長いのかもしれません。あまりに無人すぎて、片側3車線のけっこうデカい道でさえ、信号のないところでも渡れてしまったりします。

と思って油断していると、おまわりさんに注意されてしまうこともあるので、良い子はマネしないようにしましょう。以前ホントに注意されたことがあるんですよ!そのときは大股3歩くらいで渡れる小道になぜか信号があって、無視するという意識もないまま渡ったら (左右確認はしました) 、目の前に交番があって注意されたんですね。車が来てなくても信号無視したら叱られる。学びました。

というわけで、せっかく途中止まれるコースだったのに、わりとずっと走らされてツラかったです。「そろそろ信号で止まれるな」という期待がある分、裏切られると余計にツラいです。

キロ毎のペースはこんな感じ。

序盤が遅いのはあいかわらずですが、以降はキロ6分を切っていたんですね。走っているときの体感ではもっと遅いと思っていましたが、意外と速かったみたいです。だから疲れちゃったのか。

さてさて、今週は6日連続で走る予定で、今日がようやく折り返しです。つかあと3日も走んのかあ。ホントに走れるのだろうか……。ペースはもっと遅くてもいいんで、何とか完走できるよう、がむばります。