日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2015年5月に観た映画まとめ

5月に観た映画を振り返ります。

5月は7本の映画を鑑賞しました。3, 4月はそれぞれ8本ずつだったので、1本減ってしまいましたね。

そのうち劇場で観たのが3本で、さらにそのうちの1本が試写会でした。あら、1本だけだったのね。

おウチで観た4本 (すべてTV録画です) のうち、再鑑賞が2本。邦画が1本。今月は邦画率も低かったんですね (まあこれはわりと毎月のことなんですが) 。

以下、観た順にカンタンに振り返っていきます。感想を (もうひとつのブログに) 書いたやつはリンクもつけたので、ご興味があれば覗いてみていただければと思います。

わが母の記

キャストが好きなひとばっかりすぎて (樹木希林さんに宮﨑あおいさん、菊池亜希子さん) 、おはなしとか関係なしに楽しめました笑。いや、はなしも良かったんですよ。井上靖にハマりそうです (というかすでにいま『しろばんば』を読み返しています) [感想] 。

ソーシャル・ネットワーク

わりと最近の映画ですが、すでに観るのは3回目くらいです。ほぼ毎年観てるってどんだけ好きなんだ笑。以前はマークの天才性に惹かれていましたが、今回はわりと周囲の凡人たちに目がいってしまいました。

セッション

話題の映画、ようやく観ました。ラストの高揚感が素晴らしいです。映画館で観てヨカッタ。でも決して好きではない、かな笑 (嫌いだけれど素晴らしい、というのは映画に限らず、よくあることです) [感想] 。

誘拐の掟

映画に出まくっているリーアム・ニーソン。アクション控えめなのはよかったんですが、まあ、それだけです笑。それなりに複雑なはなしなので、決して退屈はしません [感想] 。

エリン・ブロコビッチ

ずっと前から観たかった、けど何だか縁がなくて観られずにいた映画。やっと観られました笑。なるほど、これは面白い!痛快とはこういう物語のことをいうんですね。

ダイ・ハード3

これも何回観てんだってほどTVでやるたびに観てる映画。シリーズの中では「1」の次に好きです。伏線の張りかたが素晴らしい!

サンドラの週末

何となくよさそうだな、ぼくの好みにハマりそうだなと思って期待してたんですが、その期待を遥かに上回るほどに素晴らしくて、完全にやられてしまいました。いやー参った!

ドキュメンタリーのように抑えた演出 (BGMが一切ない!) で、何も起こらないのに面白い!かなり理想的な物語でした。いやーやられた!この監督 (たち。ダルデンヌ兄弟です) の作品をもっと観たいです (恥ずかしながら、本作ではじめて観ました) 。

つかつか、本作が公開されるから『エリン・ブロコビッチ』をTVでやったのかな。境遇はまあ似てますが、印象やキャラクタはだいぶ違います。ハリウッドとヨーロッパ、両者の違いもわりと鮮明で、興味深いです。

さいごに

何度も観てるお気に入りの映画は、何度観てもやっぱり面白いですね。好きな映画を観てるときが一番幸せなんじゃないかと思います。

『サンドラの週末』はホントに素晴らしかったです。今年のベストに入れたいほどオススメなんですが、やっている劇場が少ないんですよね。残念です。

さてさて、6月公開で気になる作品はというと、『靴職人と魔法のミシン』『ハイネケン 誘拐の代償』(試写で観ました!)『しあわせはどこにある』『グローリー』『オン・ザ・ハイウェイ』『きみはいい子』(試写で観ました!)『アリスのままで』(試写で観る予定!) 、といったあたりでしょうか。

特に『きみはいい子』(邦画です) は素晴らしかったので、今月はこの映画をこっそり応援していこーと思っています!