日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

中華風のタレが無敵!豚と小松菜の混ぜごはん

豚と小松菜の混ぜごはんを作りました。中華風のタレが万能すぎて、食が進みすぎてしまいました。

材料

2人分の量は以下の通りです (例によって「おしゃべりクッキング」のレシピを参考にしています) 。

  • 小松菜: 130g
  • 豚バラ肉: 100g
  • 長ねぎ: 100g
  • しょうが: 5g
  • いりごま: 大さじ1
  • ご飯: 300g
  • 塩: 適量
  • こしょう: 適量
  • 油: 適量

以下は小松菜の下ゆで。

  • 水: 600ml
  • 塩: 小さじ1
  • 砂糖: 小さじ1

炒めるときの調味料はこんな感じ。

  • 紹興酒: 小さじ2
  • 塩: 小さじ1/3
  • 砂糖: 小さじ1/2

最重要!タレの配合は以下。

  • 砂糖: 小さじ1/2
  • 酢: 小さじ1
  • しょうゆ: 小さじ1
  • 水: 小さじ1
  • ごま油: 小さじ1/2

食材の分量は参考レシピ通りに書きましたが、実際に使った量はもうちょっと多かったです (正確には計っていません笑) 。調味料はほぼ分量通り (下ゆでの塩・砂糖だけ半分にしました。割合は1:1で一緒) なので、全体的に味が薄まってちょうどよかったです。

参考レシピではかたまりの豚バラ肉を使っていましたが、スライスの冷凍が余っていたので、代用しました。それと、ねぎも青ねぎがちょっとだけ残っていたので、加えました。冷蔵庫の中を片付ける感覚、ちょびっとだけ分かってきたぞ笑!

調理!

さてさて作っていきましょう。まずは材料を切ります。小松菜は3cm幅にザクザクと。4、5等分てとこですかね。

ねぎは縦半分に切ってから、1cm幅の斜め切りにして、炒めたときバラバラになるようにしておきます。しょうがは細切り。

豚バラ肉はスライスなので、やや大きめに切りました。1枚を4等分くらいに。かたまりの場合は1cm角の棒状に切ります。塩・こしょうで下味をつけておきましょう。

小松菜を下ゆでします。緑鮮やかですねー!けっこうしんなりするまで、長めにゆでます。2分ちょっと。

一旦上げて、水気をしっかり切っておきましょう。

タレを調合!砂糖に酢、しょうゆ、水を入れて、砂糖をよく溶かしてから、ごま油を投入します。器がデカすぎた笑。

炒めます。鍋に油をひいて (豚バラから出てくるので、少量でいいです) 、まず豚を強火で。イイ感じに焼けてきたら中火にして、長ねぎ、しょうがを炒め、最後に小松菜を投入します。

炒め調味料の紹興酒、塩、砂糖で味を整え、さっと炒めたら出来あがり。わーあっとゆう間!

ごはんと混ぜて、いりごまを振ったら完成です。意外とカンタン!

感想!

おかず的な感じでモリモリ食べられてしまいます。危険危険笑。調子に乗って食べまくっていたら、あとからお腹の中でごはんが急激に膨れてきて苦しかったです。

肝心のタレは、食べる直前にかけます。かけなくても味はそこそこありますが、ちょっと物足りない感じ。たれをかけることで味がぐっと引き締まって、さらに美味しくいただけます。魔法かよ笑。

かければたちまち中華風にできてしまう万能ダレ!他にもいろんなメニューに合いそうです。

ごちそうさまでしたー!