日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

Macに「修復できない問題」が発生していた件

とりあえずは問題なく使えているので、ぶっ壊れるまで放置しようと思っています笑。

前置き

ぼくは主に、MacBook Pro (Late 2011) を使っています。発売してすぐに購入したので、使いはじめてかれこれ3年半ほど経ちます。

購入したときはメモリ4GBでしたが、一度自分で付け替えて、現在は8GBで動かしております。

まずまず問題なく使えているのですが、ときどき動作がもっさりすることがあります。虹がクルクル。いくつかのアプリはほとんど起ち上げっぱなし (特にChromeさんが重い。Safariに変えよーかな……) なので、どーしてもメモリを食ってしまいます。

メモリをさらに増設しよーかとも思いましたが、ひところよりも値段が上がっていて悩ましいです。安いうちにやっておけばよかった笑。

(ちなみにLate 2011モデルは、オフィシャルで8GBまでとなってますが、16GBでもイケる!てブログ記事をチラホラ見かけます。やるならあくまで自己責任ですが)

で、メモリ以外に何か他に良い方法はないかなーと思って調べてみたら、ハードディスクをSSDに換えると動作が軽快になる、て記事をいくつか目にしました。

ディスクユーティリティ

で、それらの記事を見ているうちに、そいや最近「ディスクユーティリティ」やってねーなってことを思い出しました。

ディスク (およびディスクのアクセス権) の検証・修復をやると、いろいろ快適になることが多い、つーのをよく聞きます。換装する前にまずこれを試してみよー。

つーわけで「ディスクユーティリティ」を起ち上げてみたところ……。

え、何これ。何か赤くなっててイヤな予感……。

「このドライブで修復できないハードウェアの問題が見つかりました」「ディスクを交換してください」……。何やら恐ろしい文言が並んでいます。

下のほうには「S.M.A.R.T.状況: エラー」とか出てるし……。とりあえず検証・修復をやってみよー。

修復をかけたところ、途中で止まってしまいました。

「Recovery HDで修復する必要」「再起動し、Appleロゴが表示されるまで Command + R キーを押し続けて」「OS X ユーティリティウインドウ」から「ディスクユーティリティ」をやればいいのね。やってみよー!

で、早速やってみましたが、エラーは改善されませんでした。ジーザス!

S.M.A.R.T.エラー

「S.M.A.R.T.状況: エラー」てのがどれくらい深刻なのか気になったので、調べてみました。

いろいろとブログ記事やら何やらを漁って浅ーく理解したかぎりでは、どーやら「ハードディスクが壊れかかってますよ」て警告みたいです。へえ、そんな親切な機能があるんですね。

んでもHDDがお亡くなりになるときって、この警告が出ないで突然、てケースがほとんどみたいです。ある意味レアケースなのかな。

修理に出そうかと考えましたが、購入から3年以上経っててAppleの保証も切れておりました。ジーザス!有償なら自分でSSDに換装すんのと料金大して変わんねーんじゃね。

んでまあ、現状いかんともしがたい、てほど深刻に壊れてるわけでもないですし、しばらくはこのまま使い続ける、つー結論に至りました。いろいろ騒いで、結果先送り、つーよくあるパターンです笑。

バックアップはTime Machineで常に取ってますし、壊れてもなんとかなるだろー。完全にお亡くなりになったらまた悩みます笑!