日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

豆嫌いでも美味しい!グリンピースのピューレ!

苦手なグリンピース、はじめて美味いと思いました。

先週のおしゃべりクッキング

毎回録画して楽しく見ている「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」。先週 (2015年5月11〜15日) のゲストは鈴木雅之さん (マーチン!) でいろいろ面白かったんですが、肝心のテーマが今ひとつでした。

「ヘルシークッキング、豆で元気」て……。

ぼくは嫌いな食べ物がない人間なんですが、唯一苦手なのがお豆。あのモサモサ感と豆臭さがどーも好きになれません。豆全般、苦手。

んでもどんなに興味ないお料理でも、観てると、美味しそう!て思えてしまうのが「おしゃべりクッキング」クオリティ。

豆の中でも特に苦手なグリンピース (なぜ存在するのかわからない笑) を使ったお料理、手軽だし食べられそうだしで興味が湧いたので、作ってみることにしました。

作るのは「豚肉とグリンピースピューレ」!うまくできるかな?

公式のレシピこちら ▷

材料!

材料 (3人分) は以下の通りです。

  • 豚肉 (肩ロース) : 3枚
  • グリンピース (さや入り) : 400g
  • バター: 20g
  • 塩: 適量
  • こしょう: 適量
  • バージンオリーブ油: 適量
  • グリンピースゆで汁: 50ml
  • カレー粉: 少量

グリンピースとお肉以外は、ほぼ常備品!シンプルですねー。

調理!

まずはグリンピースをさやから出しましょう。てかこんな感じなんですねグリンピースって。わりと最近知りました。祖母がスナップえんどうと勘違いして買ってきたのが、知ったきっかけです。このままだとモサモサしてて食えたもんじゃねー笑。

ぱかり。わーかわいらしい。

交互についてるんですねー機能的!

さてさて取り出しました。

ツヤツヤしてる!豆キライでも、自分で剥くと美味しそうって思えるから不思議です。

茹でていきます。熱湯に塩1% (実際はもっと少量にしました) を加えて、豆全部とさやふたつかみくらいをどっさり入れて、15分茹でます。

さやからもうまみが出るので、茹でるときに使うんですねームダがない!

緑鮮やか!

茹で上がったら、さやは捨てます。豆の水気を切って、フードプロセッサーに入れ、バターも加えます。

撹拌!

ゆで汁で固さを調節しましょう。だいたいお玉2くらい加えました。塩こしょうもしておきます。

さらにカクハン!イイ感じに滑らかになったら、ピューレは完成です!

お肉を焼いていきます。筋切りするんですが、コイツはお肉屋さんがすでにやってくれていました。さすがのニシジマクオリティ。

塩こしょうを両面に、カレー粉を片面に振ります。

バージンオリーブ油で、中火で、焼く!カレー粉の面から焼きましょう。両面よく焼いて、お肉の表面に赤い肉汁が出てきたら焼き上がりです。

盛って、添えて、完成です!お肉を焼いたときの油も軽くかけましょう。

感想!

写真だとわさびソースみたいですが笑、お豆の甘みが素晴らしいです。バターでイイ感じにまろやかになってて、めっちゃ食べやすい。豆のイヤな部分 (モサモサ感。豆臭さ) が見事に消えています。

むしろお豆の良い香り。皮のつぶつぶが微妙に残っているのも、いいアクセントになっていました。自分で料理すると、嫌いなものも好きになりますねー子供とかにやらせるといいかもしんない、なんてことも思いました。

アクセントと言えば、お肉に付けたカレー味が絶妙まくる良い仕事しておりました。豆の甘みと合いまくる!ちゃんと計算されてるんですねーレシピすげ。

反省点は、塩加減。バターに塩気があったので、調節で加える分は少なめでよかったっぽいです。入れなくてもいいくらい。

フードプロセッサーは洗うのが手間かと思って敬遠してましたが、使ってみたらそれほどめんどくさくありませんでした。これからも積極的に活用していこー。

グリンピースってホント、今まで何のために存在してるのかわからなさすぎましたけど (シュウマイとかに乗ってくる意味がわからない笑!) 、こーやって食べると意外と美味しいんですねー。

ちなみに今 (4〜6月) が旬らしいです。てかだからさや入りで売ってたのね。いろいろ勉強になった!

ごちそうさまでしたー!