日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2015年4月に読んだ本まとめ

4月の読書を振り返ります。観た映画に影響されて、原作本や関連本を読むって流れが多かったように思います。

ちなみに4月に観た映画のまとめはこちら。▷ 2015年4月に観た映画まとめ - 日刊コタノト。

で、読了は7冊でした。

ジャンルによる内訳は、小説4、理系読み物1、マンガ1、その他1、でした。

kindleで2冊、図書館で借りたのが4冊。モノが溜まらなくていいですね笑。

以下、軽めの感想とともにさらっと振り返ります。

ジヌよさらば / 本気で5アンペア

映画『ジヌよさらば』の原作本 (の1巻) がkindleにタダであったので読んでみました。

それと、この作品の「お金を使わない暮らし」てのとわりと似てて興味を持ったのが、「電気を使わない暮らし」な「5アンペア生活」。こーゆう必要最小限な暮らしって憧れるつーかわりと実践していきたいなーと思っています。

感想 ▷ 本気で5アンペア / 5アンペア生活をやってみた (斎藤健一郎) 【読書】365日の5アンペアライフ

映画の感想 ▷ ジヌよさらば〜かむろば村へ〜 (2015)【映画】ひょっとして政権批判?

ホーキング、宇宙を語る

映画『博士と彼女のセオリー』にいたく感動したので、主人公ホーキング博士が実際に書いた書籍を読んでみました。こちらも映画に負けず劣らず面白かったんですが、啓蒙書のわりにけっこう本気で物理学してて、かなり難しかったです!数式を使わない、てのが必ずしもわかりやすいってわけではないんだよなあ。

感想 ▷ ホーキング、宇宙を語る (スティーヴン・W・ホーキング)【読書】時間とは何か?

映画の感想 ▷ 博士と彼女のセオリー (2014)【映画】天才のとなりで

四畳半神話大系

今月、映画とまったく関係なしに読んだ唯一の小説。ですが、パラレルワールド的な多世界解釈ホーキング博士の本でも触れられてたりもして、あながち無関係でもなかったかなあ、てのはこじつけか。アニメ版も気になっています。

ゴーン・ガール (下)

先月、上巻だけ読んだつづきです。うん、まあ映画は良くも悪くも原作に忠実です。

感想 ▷ ゴーン・ガール (ギリアン・フリン)【読書】「不快」が滲み出る「文芸」

映画の感想 ▷ ゴーン・ガール (2014)【映画】

あん

試写会で観た映画がよかったので、原作も読みました。どちらも素晴らしい!ちょうどカンヌにも出ていましたね。応援してます!

感想 ▷ あん (ドリアン助川)【読書】緩やかな暗部

映画の感想 ▷ あん (2015)【映画】どら焼きの中のライフイズビューティフル

愛について語るときに我々の語ること

映画『バードマン』に劇中劇で登場した本作、気になったので読んでみました。独特な味わい。

感想 ▷ 愛について語るときに我々の語ること (レイモンド・カーヴァー) 【読書】酔いながら音楽を賞でるように

映画の感想 ▷ バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡) (2014)【映画】JAZZだね!

さいごに

国内外問わず、古典をじっくり読んでみたいなあという気持ちが沸々と高まってきています。去年読みかけで挫折した『罪と罰』あたりからはじめてみよっかなあ。