日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

お好み焼き風!エビと青ねぎの卵焼き!

卵が大量に余っていたので、エビと青ねぎの卵焼きを作りました。しっかり焼くけどふんわり!なポイントは、牛乳とおねぎです。

材料

2人分の分量は以下の通り。

  • 卵: 4個
  • むきえび (冷凍) : 4尾 (80g)
  • 青ねぎ: 5本
  • 塩: 適量
  • 片栗粉: 適量
  • 油: 大さじ2 + α

以下はえびの下味。

  • 塩: 小さじ1/4
  • こしょう: 適量
  • 紹興酒: 小さじ1/2
  • 片栗粉: 小さじ1

卵の下味はこんな感じ。

  • 牛乳: 50ml
  • 塩: 小さじ1/2
  • こしょう: 適量
  • 紹興酒: 小さじ1
  • しょうゆ: 小さじ1/3

つー感じで何やら複雑そうですが、基本混ぜるだけなんで楽チンです。参考にしたのは「おしゃべりクッキング」。いつもはちょっと薄い味つけにするんですが、今回はレシピ通りの分量で作ってみました。

調理!

エビの下処理からやっていきます。背わたを取ったら、塩、片栗粉少量を加えて揉み、水少量を加えてさらにモミモミ。多少粘り気が出たら水洗いして、キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。

そしたら下味をつけましょう。塩、こしょう、紹興酒を加えて混ぜたら、片栗粉を加えてモミモミ。テキトーに置いておきます。

青ねぎは小口切りに。どっさり加えます。

まずエビを炒めます。油適量で中火。イイ感じに赤く染まったら、一旦上げておきます。

卵をふんわり仕上げるために、牛乳を加えます。ここに塩を加えてよく溶かしておきましょう。卵に直接入れるとうまく溶けないので注意。

ボールに卵を割り入れて (写真撮りそびれ) 、上の牛乳+塩、こしょう、紹興酒、しょうゆ、青ねぎ、エビを加えて混ぜましょう。全部入れてから卵を崩すのがポイント。混ざりやすくなります。

油大さじ2を強火で熱したら。

卵その他混ぜたやつをドカンと投入!テキトーに混ぜて、全体に火を通します。

半熟になったら、弱火で4分焼きましょう。何となく円形に整えておくといいです。あと鍋も底が丸いと作りやすいです。

裏っ返して、さらに2分!割れた笑!まあ、切るからいいや。て感じで、完成ですー!

感想!

じっくり焼いたわりにはフワフワで、お好み焼みたいでした。んまい!

牛乳と、ねぎの水分がポイントですね。ねぎは、切った段階ではかなり多めに見えますが、そんくらいがちょうどいいです。どっさり入れましょう。

味つけも濃すぎず、ほどよかったです。これも大量のねぎが中和してくれてるんですね。ねぎ、大事笑!

紹興酒が利いていて、いいアクセントになっていました。ちょっと加えるだけでもお料理のレベルを一段引き上げてくれます。うまくごまかせる笑。

卵が余ったときにまた作ろー。ごちそうさまでしたー!