日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

使わなくなったライターを廃棄!

家に大量に残っていた、ガスの切れたライター。一念発起 (大げさ笑) してちまちまと処分しております。最後のひと手間、慣れるとそれほど苦じゃないです。

ぼくは今でこそフルマラソンとか走っちゃうほどの健康優良男子ですが (て自分で言うのもなんですが笑) 、かつては多いときで1日2箱ほど吸うヘビースモーカーでございました。

とゆうか、いつだかの値上げのタイミングで禁煙して、きっぱり止められたのはよかったんですが、タバコを止めたらじわじわと太ってきてマズい、つーことで走りはじめたのがきっかけとゆうか遠因だったような気がします。人生は繋がっている!

で、まあ昔はしょっちゅう吸うからカートンで買ってたわけですが、タバコ屋さんでカートン買いするとオマケでライターをくれたんですよね。

それもタバコ会社が出してる非売品的なパッケージのライターです。これ集めるのが地味に楽しかったりもしました。

けどこの手のライターってあくまで宣伝とゆうか、ちっこくて実用的じゃなかったりでわりとすぐに使えなくなっちゃうんです。ガス切れで。パッケージが珍しいので、使えなくなっても何となくで取っておいたらずっとそのままになってて、未だに部屋の奥底に眠っておりました。いいかげん使わないし思い入れもないんで、捨てよう。

て思ったんですが、ライターの捨てかたって、よくわからない!何かそのまま捨てたらマズいっぽいですし、つか捨てるに捨てらんないから残ってた、みたいなところもあります。

こんなにどっさり。半分くらいはまったく使えないやつです笑。

特に厄介だなあと思っていた (とゆうか勝手に思い込んでいた) のは、この手の中身が見えないやつです。

ちなみに、フタ開けるとムダに光ります笑。

半透明で中のガスが見えるタイプ (いわゆる普通の100円ライター) なら、だいたい使い切ったか分かりますし、まあほとんど入ってなければそのまま捨てちゃってもいいかと思ってたんですが (ホントはちゃんと抜きましょう一応笑) 、見えないのは不安で捨てるに捨てらんない!シャカシャカ降ってみても、液体的な音聞こえないしなあ。

と、そんなときこそインターネッツの出番です。廃棄の仕方を調べてみたところ、わりとあっさり見つかりました。

参考 ▷ 一般社団法人日本喫煙具協会

後ろっ側の、この部分 (「+ -」と書かれている、左側の穴。右側はネジ) 。ここをドライバーかなんかでグッと押し込むと、シュッて音がしてガスが抜けます (火の気のない場所でやりましょう) 。

音がしなくなったらガス抜き完了!一応着火を試してみて、火がつかなければ、晴れて廃棄できますヤッタネ!

写真のライターは、ガスがほとんど残っていなかったらしく、ホントに一瞬シュッていっただけでした。これは楽チンだ!どんどん捨てよう!

こうなると逆に、中身の見えるライターのほうがめんどくさいですね笑。着火するときに押し込む部分を輪ゴムかガムテで固定して、しばらくガス抜きをしないといけないっぽいです。ややこしいから後回し笑!また実際に試してみたとき改めて書く、かもしれません。