日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

よく使う物理定数をExcelに入力しておくと便利

もうタイトルの通りなんですが笑、何かと便利です。

化学や物理学の勉強をしていると、ちょっと数値計算をしたいなあ、てことがよくあります (まあ、学生さんでもないかぎり、その状況自体があまり多くないでしょうけど笑) 。

プランク定数やボルツマン定数、アボガドロ定数あたりはしょっちゅう使うのでさすがに覚えていますが、あんまり使わないやつはわりと「あれ、いくつだったっけ?」てなりがちです。

そんなときに便利なのが、教科書なんかの表紙の裏に書いてる物理定数表。単位の換算表や、よく使う関数、積分なんかも載ってたりしてかなり重宝します。

んでこの物理定数値、どーせならExcelシートに書き込んでおいたらラクなんじゃないかと思ってやってみたところ、これがだいぶ便利で感動しました。計算が捗る笑!

数値計算て、実験でもしないかぎりあんまりせっせこやるもんでもない、とゆうかそれよりは式変形モリモリやって理論や概念を身につけるほうがわりと感動するんですが、ときどき実際の数値を求めてみると、スケールの感覚なんかが養われてタメになるように思います。

つかまあ、そーゆうのこそ時間もあって頭も柔らかい学生 (それもわりと初年度) のうちにやっておくといいのかな、なんてことも思ったりしました。

ちなみに、トップの画像の教科書は『マッカーリ・サイモン 物理化学』。数値計算させる問題がちょー豊富で丁寧な一冊。上下合わせるとかなりのボリュームで、これしっかり読んでおけば「物理化学」に関してはわりと無敵なんじゃないかと思っております (電気化学が唯一弱い、かな) 。

物理化学―分子論的アプローチ〈上〉

物理化学―分子論的アプローチ〈上〉

 
物理化学―分子論的アプローチ〈下〉

物理化学―分子論的アプローチ〈下〉

 

以下は問題解答集。英語版のみですが、この本、問題がべらぼうに多い上にちょー重要なので、持ってても損はないと思います。

Problems & Solutions to Accompany McQuarrie - Simon Physical Chemistry: A Molecular Approach

Problems & Solutions to Accompany McQuarrie - Simon Physical Chemistry: A Molecular Approach