日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2015年3月に観た映画まとめ

気まぐれ (笑) で書いたり書かなかったりな、月刊「観た映画まとめ」を久しぶりにお送りします。

まだ月末までには数日残ってますが、たぶん月内にはもう観ないと思うので、ちょっと早いですがさくっとまとめてしまいます。

3月に観た映画は8本でした。1月は12本、2月は20本だったので、ぼくにしてはちょっと少なめです。内訳は劇場3本 (うち試写会2本) 、おウチでTV録画5本、すべて初見でした。洋画と邦画の割合が半々、てのはぼくにしてはかなり邦画率が高かったです。

以下簡単なコメントを添えて、観た作品を振り返ります。

博士と彼女のセオリー

タダ券が当たったので観にいってきました。さほど期待してなかったんですが、素晴らしく美しい映画でかなり気に入りました!

ホーキング博士にもハマりそう。しばらくは著作や関連本を読み漁ろうかと思っています (影響されやすい笑)。

別のブログですが感想も書きました。▷ 博士と彼女のセオリー (2014)【映画】天才のとなりで | コタノト!

マジック・イン・ムーンライト

1ヶ月ぶりの試写会は、ウディ・アレン監督の新作でした。アレンらしいコメディを堪能!エマ・ストーンがとってもカワイかったです。4月11日公開。

公式ページ。▷ 映画『マジック・イン・ムーンライト』公式サイト

ジヌよさらば〜かむろば村へ〜

こちらも試写会。『あまちゃん』好きには堪らない豪華キャスト!のわりにはイマイチ盛り上がりませんでした。つかこれ観たの、『マジック・イン・ムーンライト』の翌日だったんですけど、この順番もマズかったなあと思っています。

上品で知的なウディ・アレン!なモードになってた脳内に、松尾スズキの下品な笑いはちょっぴり毒気が強すぎました笑。

公式ページ。▷ 映画「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」公式サイト 2015年4月4日公開!

かぐや姫の物語

最近の邦画では珍しいほどに「日本映画的」で感動しました。昔ばなしとアニメは相性良いですね。短編でいいので、このタッチでもっといろいろ作ってくれないかなあ。て思ったんですが、2時間ちょっとの本作が製作12年てことは、30分くらいの短編映画でも単純計算で3年かかるのか、ムリか……。

浮草

はじめて小津映画を観ました。情景が堪らない!

婚期

『浮草』が良かったので、続けて本作も。監督 (吉村公三郎) は違いますが、主要女性キャストがほぼ一緒です。大映黄金時代!

昭和のラブコメですね。60年代風のこじらせ女子たちの掛合いがサイコーにおかしくてまったく飽きませんでした。つかこの時代の日本でこんな上質なラブコメが作られていたなんて!当時の邦画はホントに豊かだったんだなあ!と感動すると同時に、なぜこの流れが断絶してしまった (ように思えてならない) のかと若干歯痒くもあります。

シャレード (リメイク版)

ヘプバーンのオリジナルが面白かったんで、リメイク版も観てみたんですが……。うん、まあオリジナルが好きだと、見方もわりと辛くなっちゃうよね笑 (わかってたけど!期待してなかったけど!) 。

ウインドトーカーズ

第二次大戦時の軍事暗号をテーマにした映画、つーことで観てみたんですが、うーん、暗号あんま関係ねー笑。

本作は太平洋戦線が舞台でしたが、ヨーロッパ戦線の暗号解読 (エニグマアラン・チューリング) を描いた『イミテーション・ゲーム』が絶賛公開中。まだ観れてないんで早く観たい!

さいごに

てな感じで数は少なかったですが、良作にもたくさん巡り会えて幸せでした。つか、気に入った作品とハマらなかったやつのギャップがいつになく激しかったよーに思います (どれがどっちかは、だいたいわかると思うので敢えて書きません笑) 。

来月は『バードマン』に『セッション』、『インヒアレント・ヴァイス』などなど気になる作品が多数公開されます (てまあ毎月のことなんですが笑) 。

新たにオープンした (する) 恵比寿ガーデンシネマやTOHOシネマズ新宿にも行ってみたい!

最低10本は観れるよー、がむばります!