日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

横浜マラソン2015【その2】自分のペースで走れない!そしてさらばRunkeeper

横浜マラソン振り返り、前回からのつづきです。

スタート地点に立ったはいいものの、走り出すまでにはまだ30分くらい時間があってけっこうヒマです。そしてわりと寒い……。

前回 ▷ 横浜マラソン2015を振り返る!【その1】はじめてのマンモス大会

スタート前剛力律速

この日の装備は、上にアシックスのロンT (と下着のユニクロ・エアリズム、アシックスの帽子) 、下はナイキのシャカシャカランニングパンツとC3fitのサポートタイツロング (と五本指ソックス、下着パンツ) でした。

んでスタートはこれだけじゃ寒いだろうと思い、捨ててもいいビニール雨合羽を羽織り、腰には貼るカイロを、手にも通常のカイロを持っておりました。寒さ対策、大正解だったー。

何やらスタート前のイベントが始まったっぽい声はかすかに聞こえるのですが、よくわからないのでTwitterやらLINEやらを見て時間を潰します。あんまり弄りすぎるとスマホの電池なくなるからほどほどに (ランニングウォッチなどという高級なものは持っていないので、スマホで計測するのです) 。

で、気づいたらスタート時刻の8時半を過ぎてたんですが、しばらくは動く気配がまったくない……。ブロック毎に進んで行くので、順次詰めていくって感じじゃないんですよねー。募る不安……。

結局動き出すまでに10分くらい掛かりました。しばらく歩くとジョグになります。てか何でスタート前なのにみんな走るの笑。かといってひとり歩くのもヘンなので、つられて走り出しますくっそう。動き出したからカッパとカイロはもういいや、とそばにいたスタッフさん (ゴミ袋を持っていてくれました) に渡して捨ててしまいました。が、これが大失敗!

またすぐに流れが止まってしまいました。うう、また寒い……。走り出して捨てられなくなったら鬱陶しいと思ったのが間違いでした。あとからでもわりと捨てられたっぽい。

見ると、というかマイクの音声を聞いていると、スタートには剛力彩芽さんがいるんだとか。それ見たさにみんなスタートノロノロ通過してるんですねー剛力律速かよぼくも見たい!

そんなこんなで18分半くらい掛かって、ようやくぼくの「横浜マラソン2015」はスタートしたのでした。剛力さんは、おなじ人間とは思えないくらい顔が小さかったです。あと朝早いんでわりと眠そうでした。アイドルも大変だなあ。

スタート渋滞イライラ

スタートしてからしばらくは、どーせ渋滞でマイペースでは走れないだろう、と思っていたのでのんびり進みます。つか車道のど真ん中走ってんだなヘンな感じ!とかわりと高揚していました (そしてすぐ慣れました) 。

てか寒かったからおトイレに行きたい笑。前回の東京30Kに続いて、「スタート直後トイレ」がデフォルトになりつつあります。 3km過ぎ、赤レンガ近くのトイレがわりと空いてそうだったので一旦停止、まずは落ち着こう。

手元のRunkeeperでラップを確認したところ、前半はキロ6分半くらいのペースで走っていたのですが、ここだけ10分以上掛かっています。てことは、ロスは4分くらい、思ったよりも時間掛かってたんだなあ。

スッキリしたところでコースに復帰、横浜の街を駆け抜けます。前半は街中なので楽しいです。沿道の声援も素晴らしい!

一方で道はわりと狭いので、前が詰まってなかなか自分のペースで走れません。トイレに寄って、後方に回ったのも影響したのかな。5kmを過ぎても全然ばらけないので、ちょっとイライラしはじめます。これずっとなのかなあ。

あとわりと寒かったはずなのに、10km手前までで異常に汗をかいてて焦りました。何だろ、急に気温上がった?熱気?つか緊張?こんな状態で42kmも保つのかとだいぶ不安になりましたが、脚も心肺もわりとラクでいつも通りです。何なら汗はかいてるけど暑さや不快感はまったくありません。やぱ緊張 (とゆうか高揚) してたのかもなあ。

さらばRunkeeper

10kmを過ぎたあたり、首都高の下の道に出ると道幅が急に広くなって、渋滞が緩和されます。これでやっとマイペースで走れる!

けどまだ先は長いので、ペースを上げすぎないように気をつけます。でも前が開けて精神的にはだいぶラクになりました。

アプリのRunkeeperに表示されている、「現在のペース」を参考にするのですが、表示がどーもおかしい……。

ゆっくり走ってるつもりなのにキロ5分とか出ていたりします。自分の感覚ではどーかなと、カラダと対話してみるのですが、気持ちがわりと高ぶっているのでよくわからない笑。つかときどきキロ3分台とか表示されててそんなペースどんだけ全力でダッシュしても出したことない!やぱ明らかにおかしい!バグッたのか!?

走行距離も、公式の表示とすでに600m以上ズレています。そりゃトイレに寄ったけどさあ、そんなに離れてなかったでしょ。つーことはトータルの平均ペースも信用できない!とゆうか何も信用できない!だいぶ焦りました。

何だろ、首都高の高架下をずっと走っていたので、GPSの電波的な問題ですかね。ランニングウォッチとかはどーだったのかな。

もうこーなったら練習で培ってきた自分の感覚と、あとはトータルのタイムを頼りに走るしかない!と腹をくくります。まあ現実を受け止めるまでにはわりと時間掛かったけど笑。あとタイムがわかったところでぼくは暗算ができない (オマケに時計算も大の苦手) のであんまり意味ないんだけど笑。どーなることやら……。

つづく。

胸がざわつく

フルマラソン完走から2日経って、依然として腿のあたりが張っています。今朝ランニングシューズを履いて家の周りをほんの5分ほどお散歩してみましたが、まだわりと痛みます。階段も辛い!けどジワジワ良くなってきているような気がします。ヘンな違和感も出ていないので、張りが抜けたらまた走り出せそうです。

ですが、安静にしていてもわりと呼吸が苦しくなるときがあります。苦しいとゆうよりは、何やら胸がざわつきます。ひょっとして、恋?でないことだけはたしかです笑。