日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

肩甲骨がひっかかる!

突如としてナゾの手首痛を発症してしまいました。手をついたりすると、ピキッと痛みが走ります。

現状大したことないですが、ヒドくならないうちに治そう!つーことで整骨院へ行ってきました。

行ってきたのは、定期的に通っている近所の整骨院です。姿勢の歪みを診てもらったり、走りすぎて脚に疲労が溜まったときにケアしてもらっています。

普段は腰から下を重点的に診てもらうのですが、この日は痛めた手首を中心に、右上半身 (言いそびれてましたが痛めたのは"右"の手首です) をじっくりといじってもらいました。

手首もさることながら、肩甲骨周りも念入りに動かしてもらいます。当たり前ですが手首から腕、肩甲骨まで全部繋がってて、どーやら手首痛の原因も肩甲骨にあるみたいです。

そいえば、しばらく前から (とゆうかちょくちょくなるんですが) 右の肩甲骨に軽い痛みとゆうか引っ掛かりがあったんですよね。なるほど人体って繋がってるんだなあ!

肩甲骨の正常な動きを取り戻すべく、腕を伸ばしたり引いたり回したりといった運動を繰り返します。普段動かさないインナーマッスル的な部分を使わされるので、簡単な運動でもけっこうキツいぜ!

整体師の先生曰く、脇腹付近の筋肉が肩甲骨全体を支えているんだとか。そんな箇所、今まで気にしたことなかったなあ。てか先生そこ、くすぐったいです笑。

あとぼくは右肩甲骨の開きが若干早いんだそうです。肩の位置も若干前すぎて、ちゃんと閉じれてない。ので引くのを意識したほうがいいみたいです。これも筋バランスの問題なんだとか。なるほど、やっぱバランス悪いんだなあ。

ぼくは元々左利き (箸とペンは子どものころ直されて右です) で、脚も腕も左のほうがチカラが強いです。逆にゆうと、右が弱い。んでそのアンバランスによる歪みが思いっきり肩甲骨付近にかかってきている、てことなんですね。

んで歪みエネルギーが溜まってくると、あるところで耐え切れなくなってプチッとぎっくり腰みたいな症状 (ぎっくり背中) に見舞われます。うん、つまりは地震のメカニズムと一緒ですね。マグニチュード、おれ (← 言いたいだけなんで意味はないです) 。

ランニングをはじめてかれこれ2年半経ちますけど、この症状だけはあんま改善されないなあ。

はじめたばかりのころより頻度は減ってるし症状も軽くなってますけど、不注意だったり怠ったりが重なると、今回みたいにはっきりとした"痛み"として現れてしまいます。

いいかげん、ちゃんと鍛えよー右側。