日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

危険に挟まれて

注:タイトルはランニングとは関係ありません。

2/13のメニュー: JOG 60分 & WS 3本

  • 本日の走行距離: 10.1 km
  • 本日の平均ペース: 6"00 /km
  • 今週の走行距離: 32 km
  • 今月の走行距離: 83 km

めずらしく早起きできたので、朝走ってまいりました。

昨日とおんなじ10kmのコースですが、「午後ラン → 朝ラン」と間隔がつまっていたせいか、今ひとつペースが上がりませんでした。それに朝はやっぱりカラダが重い。

そしてすこぶる寒かったです。昨日はポカポカで、ちょっと暑いくらいだったのになあ。

そんでも昼間に比べたら圧倒的にひとが少なくて走りやすかったです。ほぼ日の出とともに走り出したので、だんだんと明るくなっていくなか走る、てのも気持ちよかった!朝日を浴びて気分爽快です。

危険ドラッグ 非常に危険

ところで本日のランニング中、交通情報を示す電工板 (幹線道路なんかによくあるやつです) に、こんな文言が出ているのを見かけました。

「危険ドラッグ 非常に危険」

前後を「危険」で挟んじゃう文章力の低さがむしろ危険なんじゃないかと心の中で突っ込んでしまいました。

何がいけないんだろう (どう言い換えるのがいいのだろう) と走りながら考えてみたんですが、思うに「危険ドラッグ」てネーミングがイケてないんですねそもそも。何か良い名前はないだろうか……。

(「危険ドラッグ」は化合物の置換基をちょっと変えただけ、てのがポイントなので、化学科出身の個人的な意見としては「ケミカル (chemical) 」て単語を使ってほしいなあと思っています。「ケミカル〇〇」とか「〇〇ケミカル」とか。英単語の "chemicals" には「麻薬」という意味もあるので、ピッタリじゃないかなあ)

思えば警視庁の言語感覚はときに絶望的なほどセンスがなくて、「かあさん助けて詐欺」とか何だよそれ全然定着してねーなと思っていたら今日バスのアナウンスで久しぶりに聞いて驚きましたとゆうかその存在を思い出しました。

まあ文字数の制限とか、複雑な文章にするとドライバーが戸惑って危険とか、いろんな計算の元に生まれた文章だとは思いますが、語呂がいいわけでもないですし (七五調にしようよこーゆうのは) 、モヤモヤしちゃって逆に危険、なんてことにはならないのかなあ。

と、ここまでで「危険」て単語は何回登場したでしょうか?て正解しても何もあげませんのであしからず笑。