日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

東京30k冬大会を振り返る【その1】悪魔が来りて笛を吹く

タイトルに深い意味はありません。

今回から何回かに分けて、先日出場した「東京30k冬大会」を振り返っていこうと思います。

ちなみに1回目の今日は、まだ走り出さないのであしからず。レース以外は興味ねー、てかたは、次回以降に会いましょう笑。

東京30kの読みかた

エントリしたときにもちょっと書きましたが、「東京30k」は「トウキョウ・サーティケー」と読むのが正解みたいです。が、ぼくはずっと頭の中で「サンジュッケー」と読んでいます。どーでもいいですね。

ちなみにゆうと、「30k」なのか「30K」なのかもイマイチ判然としません。一応、キロメートルの"k"なので、当ブログでは小文字で統一しています。Shiftキーが遠い!

んでその名の通り、30kmを走る大会です。制限時間は4時間、だったかな。けっこう厳しいですね。そのせいか、出場者は3,500人ほど (だったみたいです) と、都内の大会としては若干少なめです。小規模な部類に入るのではないでしょうか。

「秋大会」や、他都市でも開催してるみたいです。詳しくは公式ページをご覧ください。

参考 ▷ 東京30k(トウキョウサーティケイ)冬大会【公式】

4時起床!

今回のコースは荒川沿いです。個人的にこのあたりを走るのは、「いたばしリバーサイドハーフ」「板橋City」に続いて3度目です。てか、この3つが、今まで出場した大会のすべてです。「今回の」じゃなくて「今回も」だな!

けど集合場所は毎回違います。今回の会場 (スタート&ゴール地点) の最寄駅は、東大島駅。都営新宿線ですね。わが家 (東京都中野区) からは小一時間です。近い!

開場は8時。スタートは9時半ごろ (ウェーブスタートなので、厳密には12分遅れ) なので、まあその1時間前に着けばいいかな、て感じで準備しました。

のわりには朝4時に起床。早い!まあ順調な日は毎日この時間に起きているので、いつも通りです。興奮してたわけじゃないよ!

準備したり体操したり、日々の習慣的なことをこなして (ブログを書くとか) 、6時に朝食をとりました。お餅4個と、コーヒーです。何だかお腹いっぱいで、ちょっと食べすぎたような気もしましたが、まあだいじょぶでしょう。30kmも走ったらお腹空くしね!

ちなみに前日の夜、とゆうかここ数日は、白いごはんをたくさん食べておきました。カーボローディング。どんだけ効果があったのかはわかりませんが、レース中もお腹がすいてバテるなんてことはなかったので、まずまず効果があったように思います。

それと、3日ほど前から断酒もしました。あとで調べたところ、レースの72時間前から断つのが効果的だそうです。ぼくの場合は12時間ほど足りませんでした笑。今度からは気をつけよー。まあでも無意味ではなかったかな。と信じたい。

東大島

7時過ぎにいざ出発。予定よりもちょっと早かったですが、まあ遅れるよりはいいでしょう。

新宿線にさっさと乗ってしまう経路が手っ取り早い (とゆうか、検索すると間違いなく指定される) のですが、今回は諸事情により、まずJRで秋葉原まで出てから、岩本町駅で乗り換えるとゆう、ちょっと変わった経路で行くことにしました。

これ、時間は多少かかるんですが、こんな経路で向うひとはさすがに少ないとみえて、秋葉原までは座っていくことができました。快適。大会のときの電車って、だいぶ遠くからでも激混みですからね。

つかつか、他のランナーさんとほとんど出くわさない、てのは空いてる云々よりもムダに緊張 (興奮) しなくて良い、て効果もありました。電車から見知らぬ同志 (とゆうか敵笑?) に囲まれていると、ムダに高ぶってしまいますからね。

いろんな経路があって、なおかつ時間に余裕があるときは、これからもヘンテコなルートで行くことにしよう。てどんだけ人間嫌いなんだ自分笑。

まあそれでなくても今回はかつてないほどリラックスできていて、車中で読書をする余裕さえありました。やぱそこそこ練習してきた成果かなこれも。ちなみに読んでいた本は、『悪魔が来りて笛を吹く』です。金田一さん!

悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫)

悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫)

 

新宿線に乗り換えるべく岩本町駅に出ると、さすがにランナーさんの姿がチラホラと目につくようになります。電車にもぎっしり。けどやっぱりそこまで超満員てわけでもないなあ。

目的地の東大島駅に着いても、降りるランナーさんはたくさんいたものの、大混雑ってほどではなかったです。どの大会も、これくらいの人数だと嬉しいなあ。

会場到着!

とゆうわけで到着です。「小松川口」て改札が近いので、そちらから出ましょう。つかみんなぞろぞろ向かうので、着いていきましょう。何なら電車も、近い側 (秋葉原から来る方向だと、先頭車両) に乗っておきましょう。

遠目には妖怪ウォッチが。未だにアイツが何なのかよくわかってません。会場はこれの逆側なので、近づかないようにしましょう。

人並みに従ってテクテク歩いていくと、何やら巨大なアスレチックが!楽しそうだなあ!

大島小松川公園の、自由の広場ってところが会場なんですね。だだっ広い芝生です。

近づいてくるテント群。テンション上がってきた!

遠目にはスカイツリーも。暗雲たれ込めて、バベルの塔みたいになってます。言葉、通じてますか?

会場内の位置関係を確認。

舞台的な部分をパシャリ。スタート前ゴール後に何かいろいろやってたみたいで声だけは聞こえてきましたが、全然観ませんでしたごめんなさい。

準備開始!

広大な広場なので、テキトーな場所にビニールシートを張って陣取ります。ビニールシートはどの大会でも必需品ですね。あると何かと重宝します。

着替えたり準備体操をしたりしてのんびり過ごします。参加者がそんなに多くないと、いろいろゆっくりできていいです。

準備が整ったら荷物を預けます。分かれている荷物一式が入る、巨大な袋をくれるかと思ってたんですが、ビニールの紐が置いてあるだけでした。うーん持参すればよかった。

コートをリュックの持ち手に何とか紐で括りつけたんですが、けっこうめんどくさかったな笑。些細なことですが、袋があると便利です。次回は忘れないようにしなくちゃ!

荷物を預けたらお手洗いへ。この場所がちょっとわかりにくかったです。丘の低まったところに仮設がずらっと並んでるんですが、その手前に公園のトイレがあって、誘導の矢印がちょっと紛らわしいんですよね。よーく見ないと仮設は見えないし。て場所の写真撮ればよかったな。この書きかた自体がわかりにくくなっちまった笑。

まあでも、これも参加者数が大したことないせいか、けっこうすんなり済ませられました。何事もスムース!

ブースをウロウロ

スタートまでまだ時間があったので、協賛のブースをウロウロしてみました。

ウメパワプラスの梅干しを試食してみたり、

アミノバイタルのゼリーと粉末を貰ったり。全部タダ素晴らしい!

ゼリーのほうは、スタート30分前に飲むと効果的、と販売員さんがしきりに叫んでいたので、従って飲みました。けっこう美味しいな。粉は使いどころがよくわからなかったので、持って帰ってきてまだ開けずに置いてあります。いつか試してみよう。

スタート地点へ!

そんなこんなでスタート時刻が近づいてきたので、向います。

事前に確認しといたんですぐわかりましたが、この位置もちょっとわかりにくかったです。舞台を通り過ぎた真裏のほうなんですよね。ちょっと隠れた感じになっているので、直前のテンパってる状況だと、「おや?」てなるかも知れません。まあ、時間になればみんなその方向へ歩いていくので、だいたいわかると思いますが。

ぼくもその流れに従ってテクテク歩いていたら、そばを通りかかった殿方に「すいませんスタートってどっちですか」と突然聞かれました。

「こっちだと思います」と丁寧に答えましたが、いきなり話しかけられてだいぶビックリしたよね。つかさ、みんな向かってんだからだいたいわかるじゃん!緊張してたのかな。そんなときは一旦落ち着いて、まわりをよく観察してみましょう。明日は我が身かもしれないので、教訓にしよう!

とゆうわけでちょっとしたハプニングがあってムダに動揺させられましたが、気を取り直していよいよスタート、と言いたいところですが、今回はここまでです〜。

つづく。