日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

鳩サブレーの向き

いつも逆向きに開けてしまいます。

雨ですね。寒いですね。雨じゃあ今日は走れねーなあ。

て今日はもともと休足日の予定なのでした。いやメニュー的には「休養 or 軽めJOG」なので、別に走っても良いんですが、ハナから走る気なんてこれっぽっちもなかったとゆうか、そんな日にドンピシャで雨なんてむしろツイてる!

なーんてことをグルグルと考えていたらお腹がすいてきたので、鳩サブレーでも食べることにしました。われながら何て強引な繋げかたなんだ。

さてさて、みんな大好き鳩サブレー。定番すぎて今さら感もありますが、意外と食べる機会って少ないんじゃないでしょうか。

鳩サブレー食べたいなあと思っても (そもそも思うのか?) 、自分で買うことってまずないですよね。99%、何かしらの頂き物で出会うお菓子です。そーゆう意味では、ある種のレアアイテムと言えるかもしれません。

わが家では家族の友人が定期的に差し入れてくれるので、けっこうしょっちゅう食べています。絶妙な定番感がまったく飽きない、とゆうか、いただけるのをちょっと楽しみにしてたりもします。

素朴な味がとても落ち着きます。いつ食べても美味しい。これだけでごはん3杯はいけますね。てぼくは少食なんでした。ごはん3杯なんて、今まで30年以上生きてきて一度もやったことねー。とゆうかそーゆうことじゃねー。

と、こんだけ大好きアピールしといて何なんですが、今の今までずっと「鳩サブレ」だと思ってました。トップの写真撮ってるときまじまじと見て、はじめて「鳩サブレ"ー"」だと気づきました。衝撃の事実!

つか、サブレーってなに?

参考 ▷ サブレー - Wikipedia

ふむふむ、フランス語なんですね。てか、発売当初は「鳩三郎」だったんだとか。そんなバカな笑!衝撃の事実!

参考 ▷ 豊島屋・鳩サブレー

ところでこの鳩サブレー、開ける向きがあるのをご存知でしょうか。

頭側 (トップの画像でいうと左側 or 上側) が正解です。どーゆうことかといいますと、袋の中でのカタチを保つために、尾っぽのあたりにストッパー的なひっかかりがあるんですね。

逆側から開けてしまうと、突っ掛かって取り出せないようになっているのです。

ぼくはこれ、いっつも間違えて開けてしまいます。何となく尾っぽ側から食べてあげたいとゆう慈悲があるせいか、ついつい尾っぽ側 (画像右側) をハサミで切ってしまいます。だってアタマから食べるとか、何かかわいそうだろ。

まあ、ひっかかりは「えいっ!」て広げればカンタンに取れるようになってるので、だいたいそーやって無理やり開けて食べるんですが、つかその開けかたがむしろ正解なんじゃないかとゆう気もしてきましたが、とにかく突っ掛かるので注意しましょう。

むしろそのストッパーがなかった場合、袋内部で鳩がどれくらい動いてしまうのか気になるところです。昔はそんなのなかったんでしょうし、意味はあるんだろうと思うのですが、そんなにバタバタ動きそうもないしなあ。

あるいは、割れ防止?そいや鳩サブレーが袋の中で割れてるのって、ほとんど見たことないような気がします。つか割れてたらだいぶ悲しいよね。

ちなみに、頭を食べるのはかわいそう、みたいなこと言いましたけど、一口食べると美味しすぎてだいたい忘れます。それくらい美味しいってことです。そしてついでに向きのこともどーでもよくなってしまいます。んで次食べるとき忘れるってゆう。何かサイクルができた笑。

鳩サブレーを開けるときは頭側から。これはテストに出るのでぜひ憶えておきましょう。