日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

信号で こまめにアプリを 切ってみる

ランニング中はずっとつけっぱなしにしていたアプリを、信号待ちでは止めてみることにしました。

1/8のメニュー: JOG 60分

  • 本日の走行距離: 10.8 km
  • 本日の平均ペース: 5"34 /km
  • 今週の走行距離: 55 km
  • 今月の走行距離: 63 km (目標まであと97km)

6日連続トレーニングは折り返しの3日目。疲労が澱のように溜まりはじめています。朝も起きれず (昨日夜更かししたってのもあるけど) 、何となく億劫で、走りに出るまでグデグデと時を過ごしてしまいました。

1時間も走るのかよー。けどまあ、今日は締めのWSもないし、ゆっくり回ってくればいいや、とのんびりジョグを決意。重いカラダをよっこらせっとばかりに持ち上げて、スタートです。

6"10/kmくらいの、ちょい遅めなペースをイメージしていたのですが、走り出したらあら不思議。意外とカラダが軽いじゃない。

あるいはここ数日速めのペースで走っていたので、"ゆっくり"の走りかたがわからなくなってただけかもしれません。

最初っから飛ばして10km保つかなあ。まあ、考えんのもめんどくさいし、カラダが動くならいいや、いってまえ!

ところで、今日はのんびり走るつもりだったので、信号があるコースに出ていました。

いつもは信号待ちのときでもアプリの計測はかけっぱなしなのですが、今日は止めてみようかな、なんて思いつきがふっと舞い降りました。

意図とかは特にありません。ホントに単なる思いつき。まあ後付け的に理由を考えるならば、ひとつはペース感の問題ですかね。

昨日ペース走をやってみて、そこそこうまく走れたものの、アプリの表示を見まくっていて実に忙しなかったです。

もうちょっと"感覚"を養いたいな、イチイチ時間を見なくても、走ってる感覚でだいたい掴めるようになりたいな、そんな気持ちがむくむくと膨らんできました。

けど信号待ちの分まで計測しちゃうと、後からデータを振り返ったときにやっぱり分かりにくい。だったら信号では計測を止めちゃおう。て何で今まで気づかなかったんだろう。

それと、止まってるところを計測しないってことは、多少"速い"結果が得られるわけで、そーゆうのを見てテンションをあげたい、急成長した気になってみたい、てゆう邪な態度も、なきにしもあらずだったりします。

さてさて、ぼくはNike+とRunkeeperの2つを、同時に動かして走っています。

Nike+ Running

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  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

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  • FitnessKeeper, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

どうせならひとつのアプリはこまめに切って、もうひとつのアプリはずっとつけっぱなしにしておこう。その差を見れば、何かハッケンがあるかもしれない。

2つも使っているのは、これまた特に理由はありません笑。

ランニングを習慣としてはじめたときに、どのアプリがいいかわからなかったので、んじゃ2ついっぺんに試してみよう、て感じで使いはじめて、いまだにその習慣が続いている、てだけです。

まあ強いて言うなら、"保険"ですかね。かた一方のアプリに何か不具合が起こっても、もう一方のアプリで計測を続けられる。これはちょっとだけ安心感があります。

まあ、2つも動かしてることで、電池の減りが早くなって共倒れ、みたいな心配もできてしまうのですが笑……。

つーわけで、Nike+をこまめに切ってネットタイムを、Runkeeperは付けっぱなしにしてグロスタイムをそれぞれ測ることにしました。

ちなみに以下は余談ですが、ぼくはこのネットとグロス、てのの意味がだいぶ長いことわかってませんでした。ランニングはじめてから1年半ぐらいずっと。

タイム計測のシステム的な何かなのかな、とか勝手に想像していました。ネット、てのはインター「ネット」からの連想で、何かしら電波的な方法を使ってタイムを測る、とかね。おバカさん!

(正しい意味はこちら ▷ マラソン - Wikipedia)

英単語のnetには、「正味の」て意味があるんですね。あーあれか、フェリ磁性とかキャント磁性 (傾角反強磁性) とかのときに出てくる、ネットモーメントのネットか!てこの例えわかるひとのほうが少ないな笑。

ちなみにグロス (gross) は、何となくgrowthなのかと思ってました。意味は、考えたことないな笑。あるいは元日ハムの助っ人投手のことかと思っていました。

フォークの握りを見せてからセットするってゆう、意味があるのかないのかよくわからない撹乱戦法をとっていたアイツです。それは元ヤクルトのブロスです。

日ハムのグロス、ヤクルトのブロス、これはテスト出るんで覚えておきましょう。ちなみにグロスは軟投派で、ブロスは速球派です。

と、余談の余談まで脱線しまくったところで、そろそろはなしを戻しましょう。

今まではキロ6分くらいのペースだったのが、アプリを切ることで30秒近く"速く"なりました!おお!走ってるときはそこそこのペースで進んでたんだなあ。

まあ、信号でちょこちょこ止まって休んでるからこそ、それなりのペースを維持できるってのもあります。このペースで止まらずにずっと走り続けられるかって言われると、自信ないです。

大会では給水なんかで止まったりしてもタイムは止まらないわけで、"ネット"の意味もちょっと変わってきますが、まあそれはそれ。やっぱり信号待ち分をさっ引いたほうが、振り返りはわかりやすいなあ。

Runkeeperで測ったグロスタイムはとゆうと、Nike+よりも5分ほど遅いものでした。1時間走って5分も止まってるのか!これは思っていたよりもちょっと長いです。正確な数値はやっぱりいろいろと参考になるのう。

当たり前ですが、平均ペースも5"58/kmと、20秒以上遅かったです。それでも信号待ちありの10km走としては、(ぼくにしては) 速いほうだったなあ。

つかつか、「1時間走」てメニューなので、止まってる時間が長いとその分"余計に"走らなきゃいけなくて、何だかちょっと損した気分にもなりました。ゴール近くになるまで気づかなかった笑。

1時間ならこれくらいだな、て感じでいつもの10kmコースへ出たのに、時間が余っちゃって焦りました。近所の公園で時間を潰して、1時間きっかりでゴール。

トータルで掛かる時間は長くなりますが、速くなった気になるのは気のせいでも嬉しいですね笑。試しにしばらくつづけてみます。