日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

塩豚のポトフ

塩豚のポトフを作りました。塊肉の高揚感!テンション上がります!温まります!

材料

  • 豚肩ロース肉 (塊) : 600g
  • 塩: 小さじ3弱
  • じゃがいも: 4コ
  • 玉ねぎ: 2コ
  • にんじん: 2.5本
  • ブロッコリー: 1/2コ
  • 白ワイン: 大さじ3
  • ローリエ: 1.5枚
  • 油揚げ: 1枚
  • こしょう: 適量
  • 卵: 3個

4人前です。少食3人家族なので、ちょっと作りすぎですね。作った次の日の朝も、美味しくいただきました。

調理

まず塩豚を仕込んで1日ほど寝かせます。なので2日がかりですね。地味に大作笑。とはいえ、ほったらかしとくだけですし、調理も材料を切って煮るだけ。楽チンです。

塩豚を作ろう

まずは塩豚を仕込みます。

タコ糸を巻きつけるのはめんどくさいので、買うときにお肉屋さんにやってもらいました笑。頼めばどこのお店でもだいたいやってくれる、はずです。

ジップロック的な袋にお肉を入れて、塩をまぶします。お肉全体に刷り込むように!袋の上からよく揉みましょう。

よく空気を抜いて袋を閉じたら、冷蔵庫に入れて1日ほど置きます。

1日経ったら、取り出します。だいたい作りはじめる30分前には冷蔵庫から出しておいて、常温に戻しておきましょう。見た目じゃよくわかんないですが、お肉全体にお塩が染み込んでいます。

表面をお水でサッと洗っておきましょう。

先にお肉を煮ておきます。お鍋に入れて、水1.5Lを加えて火にかけます。まずは中火。旨みを出すため、必ず水から煮はじめましょう。

煮立ったらまずアクを取ります。その後、白ワインとローリエを加えて、こしょうも軽くふっておきます。

フタをして、弱火で20分ほど煮込みます。コトコト。

下ごしらえ

お肉を煮込む間に、野菜を切ります。

じゃがいもは皮をむいてから、10分くらい水にさらしておきます。でんぷんを取ろう!出したらキッチンペーパーで水気をよく切ってね!

にんじん、たまねぎも皮をむいて、大きめに切っておきます。ブロッコリーは小房に分けておきましょう。

煮る!

豚ちゃんがイイ感じに煮えたところで、野菜を加えていきます。

たまねぎ、にんじん、じゃがいもを一気に。量多すぎて満杯になった笑!

一旦中火にして、煮立ったら弱火に戻し、15〜20分ほど煮込みます。

野菜がイイ感じに柔らかくなったところで、最後にブロッコリーを加えて、2, 3分煮て、完成です。

お肉を切る!

塊肉を切らなきゃいけないんだった。まだ完成じゃねーや笑。

鍋からお肉を取り出して、タコ糸を切ります。

食べやすい大きさにスライス。うおー!テンション上がる!お肉お肉!

お皿に盛りつけたら、今度こそ完成です!

感想

お肉柔らかっ。味もよく染みています。そして優しい味のスープ。温まるわー。

薄味で、素材本来の旨味が生きてるあたりもかなり好みです。野菜って、甘いんだ。てことに改めて気づかされました。

毎度のことですが、今回も自画自讃笑。美味しかった!

改善点

野菜が煮くずれてしまいました。実は参考にしたレシピ (後述) では、もっと大きく切れ、と書いてあったのですが、あんま大きいだろと不安に思って、無視してしまいました笑。

それでもまずまず大きいままにしたつもりだったんだけどなあ。やぱレシピ守らないといかんですね。

ただ、わが家には、大きなものを噛み切れない老人もいるので、なかなかムズカしいところです。このへんの感覚は、数をこなして体得してくしかないだろうな。がむばります。

塩豚は逆に、レシピ通りだと塩気が強すぎました。野菜の味が淡白なので、一緒に食べるとちょうどいいんですが、豚だけだとちょっと塩辛い。微妙なとこだったなあ。

小さじ3入れたんですが、2半くらいでよかったのかもしれません。このへんの感覚も徐々に磨こう!

参考

今回はEテレ「今日の料理ビギナーズ」のテキスト本を参考にしました。

NHK きょうの料理ビギナーズ 2014年 12月号 [雑誌]

NHK きょうの料理ビギナーズ 2014年 12月号 [雑誌]

 

番組も観ています。アニメキャラはなかなか面白いんですが (とし子笑) 、肝腎のお料理がけっこうストイックで、ビギナーの定義を履き違えているんじゃないかと心配になります。

テキストは放送分以外の特集も充実していて、読み応え十分!なかなかお得です。