日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2014年11月に観た映画まとめ

11月に観た映画を振り返ります。今月は全部で8本とやや少なめ。けど試写会にはたくさん (5本) 行かせていただきました。幸運に感謝です。

11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:8本
観た鑑賞時間:962分

6才のボクが、大人になるまで。6才のボクが、大人になるまで。
鑑賞日:11月03日 監督:リチャード・リンクレイター
デビルズ・ノットデビルズ・ノット
鑑賞日:11月04日 監督:アトム・エゴヤン
ストックホルムでワルツをストックホルムでワルツを
鑑賞日:11月17日 監督:ペール・フライ
トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション [DVD]トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション [DVD]
鑑賞日:11月18日 監督:アルフォンソ・キュアロン
網走番外地 北海篇 [DVD]網走番外地 北海篇 [DVD]
鑑賞日:11月19日 監督:石井輝男
インターステラーインターステラー
鑑賞日:11月20日 監督:クリストファー・ノーラン
ノー・マンズ・ランド [DVD]ノー・マンズ・ランド [DVD]
鑑賞日:11月21日 監督:ダニス・ダノヴィッチ
七年目の浮気 (特別編) [DVD]七年目の浮気 (特別編) [DVD]
鑑賞日:11月27日 監督:ビリー・ワイルダー

鑑賞メーター

試写会

今月の劇場鑑賞はすべて試写会でした。アンコール上映も含めて5本。

ショーレース独走中の『6才のボクが、大人になるまで。』は特に素晴らしかった!今年のベスト!

ほか『デビルズ・ノット』『ストックホルムでワルツを』『インターステラー』と、話題作連発。どれも面白かったです。

ノー・マンズ・ランド』はトークショー付きのアンコール上映。昔一度観た記憶はあったんですが、内容はすっかり忘れていて初見のように堪能できました。

トークショーは、オシム監督の通訳だった千田善さんと、映像作家の金子遊さん。映画以上に濃密で、とっても勉強になりました。

この手のトークショーは、ミニシアターや名画座でちょこちょこ開催されいるみたいです。来年は積極的に参加してみよう、かな。

邦画

高倉健さんと菅原文太さんの訃報には、映画界 (のみならず日本中) が悲しみにつつまれました。

健さん追悼で『網走番外地 北海篇』。任侠映画を観るのはほとんどはじめてでした。これが実におもしれえ!もう何本か観たいなあ。

文太さん追悼は『トラック野郎』を録画したので、年内中に観ておきたいところです。

過去作

洋画の旧作は2本。

トゥモロー・ワールド』は『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督。

つかこれを先に観ちゃったせいで、『インターステラー』がちょっとつまらなく感じてしまったほどでした。観る順番失敗したー笑。

絶妙なディストピア感!大好きです。

『七年目の浮気』はワイルダー

ワイルダーには昔ハマってたくさん観たんですが、この作品はなぜか見逃していました。モンローってちょっと食わず嫌いだったんですが、たしかにカワイイな笑。

未だにあまり古びていない、ワンシチュエーションコメディ。良かったです。

まとめ

つーわけで、少なめながらも良作揃いだった11月。量より質!て感じでなかなか満足です。

2014年もあと1ヶ月。とゆうか、これを書いている時点であと10日ほど。あと何本観られるかな。