日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2014年11月に読んだ本まとめ

11月の読書を振り返ります。

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1718ページ
ナイス数:1ナイス

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)
読了日:11月5日 著者:司馬遼太郎
数学ガールの秘密ノート/数列の広場数学ガールの秘密ノート/数列の広場
読了日:11月6日 著者:結城浩
シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)
読了日:11月11日 著者:アーサー・コナンドイル,リチャード・ランセリングリーン
HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)感想
読了日:11月17日 著者:ローラン・ビネ

読書メーター

今月も4冊のみと、あいかわらず低調でした。週1冊ペース。

『世に棲む日日』は来年の大河ドラマの予習を兼ねて読みはじめました。全4巻。今年中に読み切るつもりでしたが、どうやら来年に持ち越しのようです。つか、そろそろ2巻読みはじめないと、内容忘れる笑。

数学ガールの秘密ノート』は、シリーズ4冊目。数列は一番最初の『数学ガール』でも扱ってたからか、これぞ数学ガール!て感じがします。また最初から全部読み返したいなあ。このシリーズは再読するのもひとつの楽しみだったりします。

シャーロック・ホームズの冒険』は、三谷幸喜版人形劇が面白いので便乗して。まともに読むのははじめて (子供のころいくつかのエピソードは図書室などで読んだ気がします) でしたが、なるほどこれは面白い!全く古びていない!

てだから未だに新作が創られ続けてるのか。何だか妙にナットクしてしまいました。他の作品も全制覇しよー。

『HHhH』は、昨年度の本屋大賞翻訳部門1位の作品。ほとんど内容を知らずに読みはじめたんですが、物語も様式も圧倒的で、どっぷりハマりました。スゴい本を読んでしまった……。

といった感じで、いろんなシリーズものに手を出しまくって、ちょっと発散傾向にあります。マズい笑……。

ほかにも、11月は読めなかった、金田一耕助や『罪と罰』の続き、さらには絶賛積読中の映画原作本 (翻訳物) などなどなど、今年中に読み切りたかった本多数。このままでは本の山に埋もれてしまう。何か息苦しい!うがー!

と嘆いても仕方がないので、深呼吸して1冊ずつコツコツ読んでいきましょう。12月の残り10日ほどで、どこまで消化できるかな。来年はもうちょっと、地に脚つけてモリモリ読もー。