日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

鉛筆の芯で鍵穴のお掃除

ひっかかるようになっていたおウチの鍵穴 (と鍵) をお掃除しました。あっと驚く方法ですが、劇的に滑りが良くなって感動です。

数ヶ月前から、どーも調子の悪かったおウチの鍵穴。鍵の抜き差しは引っかかるわ、開け閉ては硬いわで、イチイチ気になっていました。

まあそのままにしておいても特に問題はないのですが、こーゆうちょっとしたことこそ、放っておくと後々めんどくさかったりします。

日々のイライラって、こーゆう小さなイライラの積み重ねだと思うのです。アタマのどこかで常に気にし続けなければいけない、とゆうのはけっこうなストレスです。さっさと取り除いて、メモリを解放してあげましょう。

つーわけでお掃除、といっても何をどうしたらいいのかわからないので、まずはメンテナンスを頼んでいる会社に電話して聞いてみます。

貰ったアドバイスは2つ。まずはエアダスター (PCのホコリ取ったりするやつですね) を吹きかけて、鍵穴 (および鍵) に付着しているゴミを吹き飛ばす、て方法。なるほどこれはわかりやすい。

さっそくエアダスターを買ってきて、鍵と鍵穴に吹きつけまくりました。が、うーん、大して改善されてないんじゃないかなあ。

てことで、プランBです。教えてもらったもうひとつの方法。鉛筆の芯を削ってまぶす。

にわかには信じがたいです。そもそもちょっと意味がよくわからない笑。そんなんでホントに直るのでしょうか。ドア周辺の注意書きをよく読んでみると、そこにも確かに「鉛筆の芯」が潤滑剤として働く、と書かれています。マジか。

ちなみにですが、クレゴーゴーロク的な潤滑油はゼッタイに使うな!とかなり強めに書かれてもいました。安易に流し込む輩があとを断たないんだなきっと。

と、だいぶ半信半疑 (とゆか1信9疑くらい) でしたが、他にやりようがないので試してみます。ダメだったらメンテナンス会社に来てもらって、専用の潤滑剤で直してもらおう (たしか¥3,000とかだったと思います) 。

黒鉛の部分をカッターでガリガリして、鍵にまぶします (トップの画像参照) 。ジブン不器用なので、この作業が億劫だったんですが、やってみると意外に楽しかったです笑。サクサク削れる!

鍵の凹凸に黒鉛を刷り込んで、鍵穴に抜き差し。あと余った黒鉛を直接鍵穴に注ぎ込んだりもしました。えーい、ままよ!もうどーにでもなれ!

そしたら、なんとゆうことでしょう!信じられないくらい鍵の抜き差しがスムースに。もうね、ツルツルすぎて逆に不安になるレベルです。何これ魔術なの笑?

つか注意書きにも散々「鉛筆の芯」て書いてるのに、信じてないとかどんだけ疑り深いんだってはなしです。とゆうよりはアホ笑。

けど、余計に詰まりそう、てのは誰しもが思うところでしょう。もっと布教してほしいなあ。ジャパネットとかで宣伝して欲しいレベルです。ジャパネット負担で笑 (何を笑?言いたいだけです) 。

鉛筆の芯、恐るべし!何か最近鍵の調子悪いなあ、てかたはゼヒお試しあれ。