日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

きのこのクリームパスタ

上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で紹介された、きのこのクリームパスタを作ってみました。主婦の味方、簡単スピードメニュー万歳!

材料

  • パスタ: 160g (¥248/1kg, @生協)
  • しめじ: 80g (¥93/100g, @スーパー)
  • エリンギ: 60g (¥98/100g, @スーパー)
  • マッシュルーム: 50g (¥134, @スーパー)
  • にんにく: 1/2片 (¥275/2個, @生協)
  • 生クリーム: 100ml (¥150, @スーパー)
  • パルメザンチーズ: 大さじ1くらい (¥285/1本, @生協)
  • パセリ: 大さじ1/2くらい (¥275/1瓶, @スーパー)
  • 塩・こしょう・オリーブ油: 適量

2人分です。ほぼ、後述の参照レシピ () 通りの分量。カッコ内の表示は (だいたいわかるかと思いますが) 実際に購入したときの分量と値段です。たとえばパスタ160gだけ、とかなかなか売ってくれないですからね笑。

@〇〇は、買った場所 (てこれもだいたいわかりますね笑) 。ちなみにスーパーはライフ、生協は宅配サービスのコープです。

んでせっかくなんで、使った量で金額を割ったりなんだりして、実質的な必要経費を概算してみたました。

ざっと、550円。ひとり300円しないのかー。お店の半分以下だな笑。やっすい。

調理

さてさて、さっそく作っていきましょう。

ざっと流れを説明しておくと、まず野菜を切ったりの下ごしらえ。次にソースを作って、最後にパスタを茹でて混ぜる。て感じです。簡単!

慣れていればパスタを先に茹ではじめてしまってもいいんでしょうが、茹で上がるタイミングでソースができていないとややこしいことになります。自信がない場合はソースを先に作ってしまいましょう。

調理時間は、料理初心者のぼくが写真も撮りながらかなーりのんびりやって、40分くらい。なので普通にお料理できるひとが、ちゃちゃっとやれば20分も掛からないんじゃないかって思います。

下ごしらえ

まずはきのこを切りましょう。

エリンギ。上下半分に切ったあと、5mm幅くらいに切っていきます。つかさっそく切る向きを間違えてますね笑 (右側) 。半分にした後は縦に切るんだった。まあ、気にしない気にしない笑。

きのこは炒めると縮むので、ちょっとデカいかな、くらいがちょうどいいと思います。

マッシュルーム。パック (or 缶詰) のヤツしか売ってなかったので、仕方なくそれを使います。汁は捨てました。

これも5mm幅程度に。小ぶりなんで半分に切ればいいかなと思ったんですが、途中からデカい気がしてきたので、3等分にしました。行き当たりばったり笑。

しめじは今回、あらかじめほぐれてるタイプを買ってきたので、そのまま使います。束の場合はほぐしておきましょう。

にんにく。芽を取ってみじん切りに。潰すと風味が出るんだった。毎回忘れてしまいます。まあ、みじん切りにするならあんまり関係ないのかな。

下ごしらえはこれで終了。あっさり!

ソース作り

準備した具材を使って、ソースを作っていきます。

フライパンにオリーブ油をひいて熱します。量はテキトーです笑。

温まったら、きのこ投入!

ここで、きのこを入れた後、すぐ混ぜないのがポイント!と、『おしゃべりクッキング』の先生が言っていました笑。

すぐに混ぜてしまうと、きのこに熱が奪われて、フライパンの温度が下がってしまい、返って炒まりにくくなるんだとか。なるほどなあ。

しばらく置いといて、音が強くなってきたら、きのこが温まった合図。そっから混ぜませう。て実際音はよくわかんなかったんですけどね笑。

炒めながら塩こしょうで味つけ。塩は手でひとつまみ、こしょうはミルで5回転分くらい入れました。

きのこがツヤツヤしてきて、若干黄色がかった、いい感じの色に炒まったら、生クリームを加えます。

材料んとこで写真に入れるの忘れてたんで、単独の登場笑。

ドバッと。弱火にして軽く混ぜて、ひと煮立ちしたら一旦火を止めます。煮詰めると味が濃くなっちゃいますからね。

火を止めた後に味つけ。塩2つまみ、こしょう6回転くらい。ちょっと濃かったかな。

茹でて混ぜる

パスタを茹でましょう。

鍋に水を張って沸かします。塩はドバッと、けっこうたくさん入れましょう。少量だと意味がない、と以前『ためしてガッテン』で言っていました。つかソースに味がついてれば、入れなくてもいいみたいなんですよね実は。

だいたい、水の量に対して1%くらい入れました。今回は水2Lくらいに対して、塩を手で3つまみほど。

表示の茹で時間の、1分前くらいに引き上げてソースと混ぜるとちょうどいいんだそうです。アルデンテ!

今回は7分表示のパスタなので、6分茹でる、てことですね。

茹で上がったら、ざるで掬ってそのままソースに投入!

弱火でササッと絡めたら、最後にパルメザンチーズとパセリを加えて、さらに混ぜて、完成です!

感想

美味い美味い!塩気もまずまず、ちょうど良かったです。毎度おなじみ自画自賛笑。

つか、きのこが美味い。肉っ気がなくても、十分ボリューミーです。10分とかからず、すぐ食べ終わってしまいました笑。

改善点

生クリームの量がちょっと少なかったですね。もうちょっとだけ、汁っぽさが欲しかったです。

レシピでは150mlになってたんですが、余ってもしょうがないし、100mlでいいだろうと思ったのが失敗でした。やぱレシピ通り作らないとだなあ笑。

それと、今回に限らずなんですが、どーもぼくは「にんにく少なめ」のが好みなんじゃないかって気がしはじめています。食後に何かノドがひっかかるのは、にんにくのせいなんじゃないか疑惑。

今度からレシピよりも気持ち少なめで作ってみよー。

あとあと、次回作るときは、並行してパスタを茹でる、てのにもトライしてみよーかな。今回、茹でてる間はただ待ってるだけだったんで、その間なんか別のことをやれば、もうちょっと時短できて良いです。

パスタはもともと大好物ですし、ほかにもいろいろ作ってみたいなあ。

参考

今回は『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を参考にしました。

(「材料」の途中から飛んできた方 ▷ 元の場所に戻る)

公式のレシピはこちら。▷ 朝日放送|上沼恵美子のおしゃべりクッキングレシピ印刷用ページ|

簡単スピード、まーじ主婦の味方だわ。て主婦じゃねーけど笑。

初心者的には簡単でもスピードでもないんですが、これなら作れそう、てレベルでちょうどいいです。毎週やってほしい笑。