日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

りんごの皮むき

包丁の扱いに慣れるべく、りんごの皮を剥いて練習しています。

ここ数日、お料理をちょっと真剣にやるようになって、基礎技術のなさを日々痛感しております。

包丁すらまともに扱えねー。つか、包丁の、主に皮むき方面に慣れればけっこういろいろとすんなりできるようになるとゆうか、ストレスなくこなせるんじゃないかと感じております。

包丁が完全にボトルネック

何かね、皮むき器 (ピーラー) とかあるけどさ、いろいろ器具使うほうが面倒くさいんだよねきっと。

包丁一本でいろいろできたら幅広がるだろうし、何よりもカッコイイ。慣れるまでは面倒くさいけど、うまく使えるようになったら圧倒的にラクになりそう。

ラクになるのが分かってるんだったら、ちょっと我慢して練習してみよっかな、て気になっております。

基本めんどくさがりなんだけど、あまりにめんどくさがりすぎて、ピーラーとかいろいろ使うのめんどくさいから練習がむばる、てゆう何だかよくわかんない方向にむいたみたいです笑。こーゆうこと、他でもよくあるな、性格なんだろうな。

つーわけで、りんごの皮むきです。初心者の練習に最適。たぶん。少なくともこの前のじゃがいもよりは、やりやすいです圧倒的に。

じゃがいもとベーコンの醤油炒め - 日刊コタノト。

そんでも最初のころは自分でも悲しくなるくらい下手クソで、早くも挫折かと絶望してたんですが、めげずに続けていたらそこそこうまくなってきました。

初心者時代の成長曲線、急激で楽しい。

わーキレイ。てこれは家族に半分くらい手伝ってもらったやつですが、ひとりでもそこそこ剥けるようになってきました。

1週間くらい毎日続けてれば、何とかなるんだなー。

そいや、最近は「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」も毎日録画してけっこう真剣に観てるんですが、味つけ濃いとか薄いとか、分量的な感覚もちょっと分かるようになってて我ながら感動しました。

「塩こしょう適量」とか以前は意味ワカンネと思ってたんですけど、あれもけっこうすぐわかるようになるんですねー。

けど現状包丁もですけど、ここで調子こいて間があいちゃうと、すぐできなくなっちゃうような浅い経験値なので、しっかり習得するまでもうしばらく続けていこーと思っています。

次は何作ろっかな、とか考えるのもちょっと楽しくなってきましたし。

とは言え、あんまりガツガツやりすぎても飽きちゃいそう (超絶飽きっぽい笑) ですし、ゆるーく続けていきます。