日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

じゃがいもとベーコンの醤油炒め

香典返しに美味しいじゃがいもをいただいた (とゆうか、選べるギフト的なやつ) ので、炒めものを作ってみました。じゃがいもとの戦い、果てしねえ……。

材料

  • じゃがいも: 3個 (いただきものにつき、金額不明)
  • ベーコン: 4枚 (おウチのストックを使用。近所のお肉屋さんで購入。金額不明)
  • パプリカ (赤) : 1/2個 (近所の青果店で、¥150)
  • 醤油: 大さじ1強
  • サラダ油: 適量

つーわけでちょっと紛らわしいですが、ベーコンとパプリカの実際に使った量は写真よりも少ないです。

最初はこんくらい使うかなと思ったんですが、作ってみたら明らかに多かったので減らしました。実際は写真の半分程度ですね。

調理時間は30分程度。……。いやウソです。例によって下ごしらえにだいーぶ手間取ったので、実際は1時間くらいかかりました。うん、慣れてるひとなら30分くらいで作れるはず笑!

調理

下ごしらえ

皮を剥いたじゃがいもを水にさらします。

てさらっと書きましたけど、この工程がかなりのボトルネックでした笑。家族に半分くらい手伝ってもらいました実は。皮むき、慣れねえ。

目下のところ習得が必須なのは、包丁の使いかただよなあ。こればっかりは練習あるのみ。つか慣れる意味でも今回じゃがいもにトライした、みたいなところもあります。

その後スライス。参照レシピ () にはくし形に切る、て書いてましたけど、そんじゃデカすぎて火通んないんじゃないか、つーことでスライスにしました。

切ったら水につけておきます。でんぷん出すらしい。あんま晒しすぎても旨みが抜けちゃうので、まあ2, 3分とかでいいみたいですが。

パプリカもスライス。2, 3mm程度。

ベーコンもテキトーな大きさにカットして、ようやく下ごしらえ終了。ふう、大仕事だったぜ。

炒める

こっからは最大の山場、「炒め」に突入です。水に晒しておいたじゃがいもは、キッチンペーパーで挿んで押して、よく水気を切りましょう。

フライパンにサラダ油を垂らします。量は底全体に行き渡る程度。んでまずはじゃがいもから。ドカンと投入です。

じゃがいもは特に茹でたりせず、生のまま炒めます。全体に火が通るまで、弱火でじっくり炒めましょう。

じわじわ透明になってきます。最初のほうはあんまりいじらなくていいかも。

うっすら色づきはじめたら、まぜたりひっくり返したり。

おいもがだいぶ炒まったところでベーコンを投入、さらに炒めます。

最後にパプリカも投入!さっと炒めたら、醤油で味つけして完成です!醤油は味を見ながら追加して、全部でだいたい大さじ1よりちょっと多いくらいの量でした。

感想

味つけは完璧。醤油だけとかだいじょぶかと不安でしたが、ベーコンの塩気がうまいこと絡まって、イイ感じに仕上がります。つかベーコン美味え。ベーコン最強。

じゃがいもはちょっと芯が残ってる部分もあったなあ。けどこれ以上炒めたら焦げちゃいますし、炒めるって難しいです。とゆうか、それ以前の切りかたの問題な気がします。

けどまあ食べられないほど固いってわけでもない、とゆうかむしろ歯ごたえがあっていいよーな気もします (ポジティブ脳笑) 。

けどホント、じゃがいもってこんなにシャキシャキする食べ物だったのか!てのはちょっと驚きでした。知らなかった!食感楽しい!

改善点

じゃがいもの切りかたですね。レシピ通りくし形がよかったのかなあ。けど厚みが残るしなあ。騙されたと思って一度試してみるかな。

あるいはスティック状にスライスする、てのが一番いいような気もします。あんまり何も考えなくても、ちゃんと火が通りそうですし、初心者のぼくにもピッタリな気がします。

あとは、カイゼンとはちょっと違いますけど、皮むきに慣れないとなあ笑。練習あるのみ!がむばります!

参考

今回も例によって、佐々木俊尚さんのレシピ本 (P41) を参考にしました。

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いつもの献立がごちそうになる!  新・家めしスタイル

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この本、わが家の料理概念とはズレてるところが多いらしく、この通りに作りたい!と主張しても家族からブーブー文句を言われてしまいますがぼくは元気です。めげずにがむばろー笑。