日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

メガネの鼻当て破損涙!修理に出しました!

愛用しているメガネの鼻当てが、根元からポッキリ折れてしまいました。

朝何気なくメガネを拭いていたら、ポロッと取れました。おーまいがっ!

あまりにショッキングな出来事に、思わず部屋でひとり「あ〜〜〜〜!」と叫んでしまいました。朝っつってもまだ5時頃の、真っ暗闇の中でな!

ペコみながらも、これはブログネタになると、ひっそり写真を撮るワタシ。そんくらいにはブログ脳、みたいです。

嗚呼、今写真見返してても、またあのときの哀しみが甦ってくる……。

色味といいサイズ感といい、どことなく「欠けた歯」みたいです。ミクリのロゴが哀しい。

このフレームは10年ほど前、 (ちゃんとしたブランドの、て意味で) はじめて買ったオサレメガネです。泣く子も黙るアランミクリ (型番失念。しかもすでに今手元にない笑) 。

何だかんだ軽いし、バネが入ってて掛けやすいしで、その後いろいろと他のブランドに浮気する中でもずっと「おウチで掛ける用」として使い続けてきました。

最近では「走るとき用」のメガネでもあります。他のは重かったり激しい動きに耐えられなかったりで、向いてないんですよね。こいつが一番しっくりくる。

つかでもよくよく考えたら、持ってるフレームの中でも一番高いんですよね確か笑。一番古いから何となく雑に扱っちゃってたんですけど、もったいないとゆうか贅沢とゆうか……。まあそんくらい愛着が強いってことです笑!

で、鼻当て折れたくらいで使えなくなっちゃうのも寂しいですし、直せるもんなら直したい。つーわけでいつもお世話になっているメガネ屋さん、EROTICA (エロチカ) 新宿店へ持って行って、ちょっと相談してきました。

直す手段としては、「ロー付け」と「フレーム全取っ替え」の2種類があるみたいです。

ロー付けは溶接ですね。多分銀鑞〈ぎんろう〉のロー (ろう) なのでしょう。こちらは¥5,000前後が相場のようです。

対してフレーム交換は、メタルパーツをまるっと取り替えてしまおう、てやつ。メタルとセルのコンビネーションフレームなので、内側にはメタルパーツが埋め込まれているのです。

この方法だと、ほとんど新しいフレームを買う感覚に近いので、¥10,000以上かかるみたいです。うげー。

とりあえず、メーカーに問い合わせて見積もりを出してもらうことにしました。そもそも直せるのか、どの修理方法が最適なのか、てのが不明ですしね。

このメガネ屋さんでの一連のやり取りが昨日。んで今日、まさに今さっき結果の連絡がありました。

修理費¥7,000、期間は1ヶ月弱、とのことでした。おそらく「ロー付け」でしょう。まずまず想定内の出費に、ほっ。

時間は思ってたよりもかかりますね。そいやミクリは確か、全部一度本国 (フランス) へ送ってから作業するんじゃなかったかな。

3年くらい前に一度、セル部分を磨いても貰ったことがあるんですが、そんときも他のブランドに比べてエラい時間がかかったような記憶があります。て今もなのかわからんけど。

一ヶ月かあ。それまで走るとき何掛けよう。

と、いろいろ探して、白山さんのこのメガネに決定!運動するには明らかに違和感ありますが、仕方ねえ!こんでも持ってる中では軽いほうなのです笑。

つかこの種のカタチ (ボストンとかウェリントンとか) て最近ちょっと流行が下火なのか、街でもあんま見かけなくなった気がします。ぼくも久々に掛けてみたんですけど、やっぱステキだなあなんて鏡見て思いましたオッサンキモい笑。

けどホント、また掛けて出たくなるなあ。あんま見かけない今だからこそ!(ハイ天の邪鬼笑)

ちなみに最近の普段掛けは、オリバーゴールドスミスのロイドメガネです。ブルーライトカット!

掛けはじめてからそろそろ2年くらい経ちますけど、まだまだ飽きないです。丸メガネの安心感よ!

とゆうわけで、ミクリが直って戻ってくるのは1ヶ月後かあ。

今まで雑に扱ってたくせに、手元にないと途端に寂しくなります。長年連れ添った夫婦みたいですね。まあ結婚したことねーから連れ添ったこともねーけど。

戻ってきたら、今度は大事に扱おー。