日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

コンソメいらずのトマトスープ

トマトスープを作りました。コンソメは使わず、しょうがとニンニク、玉ねぎに、塩を軽く加えただけのシンプルな味つけ。トマトの酸味が効いててサッパリ!

材料

  • トマト: 3個 (近所の青果店で、4個¥270)
  • たまねぎ: 1個 (おウチのストックを使用、金額不明)
  • にんにく: 1片 (同上)
  • しょうが: 1片 (近所の青果店で、1パック¥124。使用したのは1/6程度)
  • オリーブオイル: 大さじ2
  • 塩: 小さじ1/3程度
  • 水: 300mL

たまねぎ、にんにく、しょうがは「味つけ」のためなので、ほぼトマトのみのスープです。シンプル。

ホントは水すら使わずにいこうかと思ったんですが、作ってみたら明らかに量が少なかったので、水を足しました笑。水なしだとトマト5個くらい使わないとムリだな。

調理時間は、野菜切ったりとかの下ごしらえに手間取って、50分くらいかかってしまいました (まだ不慣れなもんで) 。たぶん慣れてるひとなら、30分とかからないで作れちゃうのかな、て気がしました。基礎動作、大事!

調理

トマトの湯むき、てのをやってみました。参照レシピ () ではやんなくてもいい、て書いてましたが、やってみたかったのです笑!

十字の切り込みを軽く入れて、沸騰したお湯に10秒ほどくぐらせます。

むけてくさまに感動!気持ちいい!

(左から) しょうが、にんにく、玉ねぎをそれぞれみじん切りにします。この工程が地味にいちばん大変でした!お料理番組とかでもサラッと流されてしまう部分ですね。

湯むきしたトマトはざく切りにしておきます (写真撮りそびれ) 。

鍋にオリーブオイルを入れて。

しょうがとにんにくを投入!弱火でじっくり炒めます。

(ここから若干テンパったので、しばらく写真はナシ笑)

テキトーなところで玉ねぎも投入し、さらに炒めます。

玉ねぎが十分炒まったタイミングで、トマト投入!

トマトを潰し気味にコトコト煮て、最後に水と塩を加えて味を整えます。味見しながらちょこちょこ足して、最終的に「材料」に書いた分量になりました。完成ー!

感想

トマトの酸味が効いています。さっぱり!酸っぱいのってあんまり得意じゃない、つかそもそもトマト自体ちょっと苦手なんですが (何で作った笑?) コイツは爽やかでけっこうイケますね。何でだろ、暖かいからかな。とにかく、んまい!自画自賛笑。

しょうがもかなり効いてるので、しばらくするとポカポカと内側から暖まってきます。滋養!

肉っ気がないのもいいですね。野菜の味を堪能できます。シンプル万歳。

改善点

気持ちちょっとだけ味が濃かったかな、とゆう気がしないでもないです。塩辛かった。

ひとつはオリーブオイルが多すぎたのかな。大さじ1.5くらいでよかったのかも。

それと、「炒め」が足らなかったような気もしています。焦がすのにビビって、逆にちょっと甘かったのかも。特ににんにくとたまねぎだなあ。次回はじっくり炒めます。

参考

例によって、佐々木俊尚さんのレシピ本 (P80) を参考にしました。(▷「調理」に戻る)

いつもの献立がごちそうになる!  新・家めしスタイル

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工程は、ほぼ本の通りです。

この本、分量が書いてないのがいいところでもあり不便なところでもあり……。ぼくみたいな初心者にはちょっと辛いんですが、そのあたりはネットで調べてたり家族に聞いたりして、何とかやり繰りしています。