日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2014年10月に読んだ本まとめ

10月に読んだ本を振り返ります。あいわらず低調です。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1214ページ
ナイス数:0ナイス

わたしたちの島で (岩波少年文庫)わたしたちの島で (岩波少年文庫)
読了日:10月8日 著者:アストリッド・リンドグレーン
緋色の研究 (創元推理文庫 101-5)緋色の研究 (創元推理文庫 101-5)
読了日:10月13日 著者:コナン・ドイル
山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)
読了日:10月27日 著者:アストリッドリンドグレーン
マラソンは毎日走っても完走できない 「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42・195キロ (角川SSC新書)マラソンは毎日走っても完走できない 「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42・195キロ (角川SSC新書)
読了日:10月28日 著者:小出義雄

読書メーター

以上4冊。つか、あと数ページで読み終わるって本が何冊かあってもどかしいです笑。

『緋色の研究』と『山賊のむすめローニャ』は、それぞれ映像化 (人形劇とアニメ) に合わせて読みました。原作も読んでおくと、解釈の幅が広がって楽しいです。

いつもは映像 → 本、の順で読む (逆順だとがっかりすることが多いので) んですが、この2冊に限っては逆順でもそんなに問題ありませんでした。

『わたしたちの島で』は、夏に観にいった映画『なまいきチョルベンと水夫さん』の原作。つか、TV&映画が先だから、ノベライズ、て感じか。映画になってないエピソードも半分くらいあって堪能できました。素晴らしい!

これも『〜ローニャ』とおんなじリンドグレーンの作品。去年読んだ『ミレニアム』シリーズといい、これから読もうと思ってる『窓から逃げた100歳老人』といい、スウェーデンきてますね。もともと好きな国ですし、いつか行ってみたい!

小出監督の本はちょー参考になりました!これからランニングをはじめようと思っているちょー初心者にもタメになる内容 (つかむしろ入門編) 満載。

そこそこ走ってきたけど記録伸びない、フルマラソンを (途中から歩いちゃったりとかして) 本当の意味で「完走」したことがない、つーぼくみたいな中途半端ランナーにもオススメです。

小出監督の本はもう1冊、続編的な本もあるので、続けて読んでみよーと思います。そちらは実践編らしー。楽しみだー。

毎月10冊読みたいとか言いつつ、だいたい4, 5冊に落ち着いてしまっているここ数ヶ月。調べてみたら今年は1月の8冊が最高みたいです。情けねー。

うん、11月は少なくとも8冊はがむばって読もう!週2冊ペース、て考えると何とかなりそう。前半からサボらず読もー!