日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

ゴーヤのフライ

歯ごたえと苦味が抜群です。

先日購入した佐々木俊尚さんのレシピ本をパラパラと眺めていたら (熟読はまだ) 、「ゴーヤのフライ」てのが美味しそうだったので、早速作ってみることにしました。

いつもの献立がごちそうになる!  新・家めしスタイル

いつもの献立がごちそうになる! 新・家めしスタイル

 

ひっそり出来つづけている家庭菜園のゴーヤちゃんもまだだいぶ余ってることですし、ちょうどいいです。つかゴーヤチャンプルーはさすがに飽きました笑。具材をいろいろ変えてるとはいえ、夏の間中ほぼ絶え間なく食卓に並んでたからなあ。

揚げ物自体が超絶めんどくさい、とゆうハードルはありますが、調理自体は大して難しくありません。

ゴーヤを半分に切って、タネやらワタやらを取って、適当な大きさに切ります。レシピ本には1〜2cm幅とありましたが、もうちょっと大きくしてもいいかも。食べ応えが増します。

あとレシピ本には「ワタを取らなくていい」とありましたが、何となく怖いんで取りました笑。残したままだと、苦味が強くなるのかな。そのへんはお好みで。

下味はつけずに (とゆうかつけようがない) 、小麦粉、溶き卵、パン粉の順にくぐらせて、160℃の油できつね色になるまで揚げます。2分くらいかな。わーカンタン!

レシピ本には「オリーブオイルで揚げる」とありましたが、普通にサラダ油で揚げました。何にも味付いてないんで、揚げ物なのにかなーりあっさりとした仕上がり。オリーブ油だと、もうちょっとコッテリ感が出るのかもなあ。

塩、ソース、からし、などを付けていただきます。どれとも合う!

フライにすると、チャンプルーでは味わえない、かなりしっかりした歯ごたえが残ります。食べごたえが素晴らしい!

苦味もけっこう強いです。何だかクセになりそうな苦味。

美味しかったー!これはときどき食べたいなあ!ゴーヤの定番メニューにしたいところ。けど夏場に揚げ物はさらにしんどいよなあ笑。

真夏の暑い前半はチャンプルーで凌いで、涼しくなってきた後半からフライに移行、て流れがいいのかも。飽きはじめる時期とも重なりそうですし。来年の参考にしよー!

ごちそうさまでしたー!