日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

鶏肉の醤油煮込み

ぶっ込んで、煮るだけ。

ちょっと前に「あさこ食堂」で紹介されていた、「鶏肉の醤油煮込み」にトライしてみました。

パサつきなしの鶏むね肉のしょう油煮込み | あさこ食堂

ただ調味料を混ぜて、そこに鶏肉をぶっ込んで煮るだけ。これなら料理初心者のぼくでも作れそうです。

時間も大して掛からなさそう。「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」でゆうところの「簡単スピードメニュー」てやつですね。れっつとらい!

つーわけで材料 (少食家族3人分) です。スーパーで買ってきた鶏肉。ムネとモモを1枚ずつです。「あさこ食堂」ではムネ肉で作っていましたが、モモでも出来ると書いてあったので。

  • 鶏ムネ or モモ肉2枚 (600g程度)
  • 酒 大さじ6
  • 醤油 大さじ3
  • 砂糖 大さじ2
  • 生姜 1片

まずは酒、醤油、砂糖を、分量通りにフライパン (深めのやつ。鍋でも可) へジャバジャバと投入します。今回は参考レシピの倍の分量ですが、醤油だけちょっと少なめにしました。薄味一家なんで。

生姜はスライスにしておきます。量はお好みで。

お肉と生姜をフライパンにドカンと投入!弱火でフタをして20分ほど煮ます。ぐつぐつ。

ときどき様子見。白くなってる。テキトーに汁を上からかけてあげましょう。

10分くらい経ったところで、裏っ返します。皮!

20分経ったら火を強めて、煮詰めます。泡がスゴイ。こんときも汁をかけます。表面に照りをつけるイメージで。

お皿に取って、ちょっと冷ましてから切って完成です!こっちはムネ肉。冷ましてる間に、以前にも作ったことのある「小松菜と油揚げのゴマ油炒め」も作りましたー。

前回よりもゴマ油多めにしたら、香ばしさが増してイイ感じでした。

小松菜と油揚げのゴマ油炒め - 日刊コタノト。

モモ肉はこんな感じ。

ムネ肉はやっぱ多少パサつきますね。「あさこ食堂」には「パサつきなし」て書いてたんですが……。

つかモモ肉も下処理的なことを何もしなかったので、スジの部分がちょっと引っかかるのも気になりました。

まあ簡単ですしフツーに美味しかったんですけど、もうちょっと改善できるところがあるような気もします。手軽にできる鶏肉の下処理、次作るときは何か試してみよっかなあ。

味つけはまずまず。砂糖と醤油はもうちょっと少なめでもよかったかなと思います。つかお酒もか。

逆に生姜はもうちょっと入れてもいいかも。わが家、生姜好きなんで。

つーわけで、はじめてにしてはまずまず美味しく作れましたー。