日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2014年6月に読んだ本まとめ

6月の読書を振り返ります。読んだ本は、以下の6冊です。

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2141ページ
ナイス数:11ナイス

数学の教科書が言ったこと、言わなかったこと (BERET SCIENCE)数学の教科書が言ったこと、言わなかったこと (BERET SCIENCE)
読了日:6月2日 著者:南みや子
代替医療解剖 (新潮文庫)代替医療解剖 (新潮文庫)
読了日:6月5日 著者:サイモンシン,エツァートエルンスト
荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟 (集英社新書)荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟 (集英社新書)
読了日:6月8日 著者:荒木飛呂彦
グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)
読了日:6月16日 著者:伊坂幸太郎
小さいおうち (文春文庫)小さいおうち (文春文庫)感想
読了日:6月25日 著者:中島京子
幽霊男 (角川文庫―金田一耕助ファイル)幽霊男 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
読了日:6月29日 著者:横溝正史

読書メーター

小説とそれ以外が半々、てのはなかなか良いバランスでした。交互に読めたらもっとよかったなあ。てか月の後半、小説が恋しくなってモリモリ読んだ、て流れですねわかりやすい。

再読は『グラスホッパー』と『幽霊男』の2冊。どっちも内容をほとんどおぼえていなくて、初読のように楽しめました。

理系っぽい本は2冊。軽めの内容だったので、「理工書」とまでは言えないなあ。もうちょっと難易度の高いものも、そろそろ読みたくなってきています。

一番面白かった「今月の一冊」はどれにしようかな。一応初読の中から選ぶマイルールを定めてるんですが、今月はけっこう低調とゆうか、どれも似たりよったりな感じで迷います……。再読はどっちもかなり面白かったんだけどなあ。

初読のものに限って選ぶと、『小さいおうち』かなあ。全然期待してなかったのに、読み出したらけっこう面白かった、みたいな感じで、ゲキ推しってわけではないのがちょっと心もとないですが……。

再読まで含めると、『幽霊男』がかなり良かったです。金田一の中でもかなり異色な作品とゆうか、いつもとはちょっと違った雰囲気が面白かったです。

つーわけで「今月の一冊」は『幽霊男』。再読だけど、ほとんど忘れてたんだからまあいいでしょう。

あいかわらず先月も、毎月の目標である10冊には届きませんでした。つか今年に入ってから一番たくさん読んだ月って何冊なんだろ?と記録を遡ってみたら、1月の7冊 (マンガ除く) が最高でした。すっくね。

まずはこの記録を越えるのを目標にしよう。てわけで7月の目標は8冊です。コツコツ読むぞー。