日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

第55回宝塚記念予想 / 連覇か牝馬か悲願か

たまには男らしく一点勝負でいってみようかなと思います。

宝塚記念JRAのCMはヒシミラクルが勝った2003年。全部入りのオールスターだったら、もっとふさわしい年もあったような気もするんですが……。

それにヒシミラクル宝塚記念てゆうと、どうしたって真っ先に「1億円おじさん」を思い出してしまいます。

ぼくも1億円おじさん目指してがむばろー、つーわけで予想です。

有力馬の回避が相次いで、12頭立てと若干寂しい頭数となってしまった今年の宝塚記念。まあ昔は毎年こんなもんだったよなあ。

それでもGI馬5頭、GI2着馬2頭、ホッコーブレーヴ以外はみんな重賞勝ち馬、そのホッコーにしたって天皇賞春3着と、まずまずのメンバーは揃ったのかなとゆう印象です。夏のオールスターの面目躍如。

どの馬もちょっと足りないと言いますか、何かしら不安を抱えているので、馬券的にはけっこう楽しめる予感がしています。

ゴールドシップジェンティルドンナ、ウィンバリアシオンが抜けた存在で、3強といったところでしょうか。連覇か牝馬か悲願か。

ぼくの本命はウィンバリアシオン。天皇賞だって、勝った馬と遜色のない内容でしたし、順調度で一歩リードかなと思います。

ゴールドシップは気分屋すぎて全然信用ならねーですし、ジェンティルは海外帰りが気がかりです。

それに宝塚記念て、悲願のGI制覇が多いように思います。やぱ春GI最後ですし、手薄だったり消耗してたりで、あと一歩足りない馬にとってはチャンスなGIレースなのかもなあ。

つーわけでシルバーコレクターのウィンバリアシオンがついに戴冠しそうな予感がしています。

対抗は牝馬、といってもジェンティルではなくメイショウマンボ。叩き3戦目で体調良さそうですし、距離もこれくらいが合っていそう。

阪神ではからっきし走らないのがちょっと気がかりですが、まあそれぞれ敗因はハッキリしています (春先だったり休み明けだったり) し、この時期ならまあだいじょぶなんじゃないかなと期待しています。

頭数少ないですし、あんまり広げてもしょうがないんで今回狙うのはこの2頭だけ。馬券はズバリ、馬連一本です。

馬連 7 - 10

炎の一点勝負 (大げさ笑) 。宝塚終わったらしばらくはGIもおやすみですし、きっちり当てて締められるといいなあ。