日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

ダービーは好きな馬から / 第81回日本ダービー予想

年に一度の、競馬の祭典。

ダービー (と有馬記念) は毎年好きな馬を買うと決めています。いや、別に決めているわけではないですが、先週のオークスみたいなこともありますし、好きでもない馬を本命にして外すと、それこそ目も当てられません。

最近はただでさえ馬券を買う機会も限られています (それこそダービーと有馬くらいです) し、当たればラッキーくらいの気持ちで、応援したい馬の馬券を買いましょう。

で、もったいつけるわけではないですが、まずは (人気どころで) 買わない馬のはなしから。

レッドリヴェール牝馬の参戦。ハープスターをはじめとして、今年の牝馬の一線級は牡馬と遜色ないレベルです。

判官贔屓で応援したい気持ちもちょっとだけありますが、どうにも小柄なのが引っかかります。今回はレース間隔もいままでにないくらい短いですし、関東への輸送も気がかりです。

それに、なぜ乗り替わるのかもよくわからない。この一点がどうにも気に食わないところです。

トゥザワールドは安定感抜群で、この馬を買わないのはちょっと怖いですが、この血統はどうも勝ち運がないですし、ましてやダービーは「運のいい馬が勝つ」レース。前走がピークとみて切ります。

で、本命はトーセンスターダム。今年の3歳世代で好きな馬と言えばこの馬です。

ダービーの勝ちかたを最もよく知る男であるユタカさんが、今年のダービーはこの馬と、デビューからレースを覚えさせてきた本馬。

皐月賞は思わぬ大敗となってしまいましたが、巻き返しを期待してダービーまでは追いかけてみようと思います。

対抗はワンアンドオンリー弥生賞皐月賞と後ろから猛然と追い込んできての惜しい競馬が続いています。皐月賞の直後、ダービーはこの馬だなと思ったくらいですし、広い府中コースの今回は何とか届くんじゃないでしょうか。

この春トレンドのハーツクライ産駒ですし、ディープ産駒の三連覇を阻むのはこの馬とみて、対抗に推します。

イスラボニータは東京も大得意。皐月賞馬に敬意を表して、一応抑えておきます。

穴っぽいところでは上昇著しいベルキャニオンが気になります。この馬も府中巧者ですし、惨敗した2走は度外視してもいいでしょう。前走を見るかぎり、戸崎騎手との相性も良さそうでしたし、ひょっとしたら大逆転の一発まであるんじゃないかと期待しています。

馬券は馬連ボックス。あとお祭りなんで、三連単ボックスでも遊んでみます。

馬連ボックス 2, 10, 13, 17

三連単ボックス 2, 10, 13, 17