日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

ハープスター敗れる / 第75回オークス

やっぱり距離かな……。

オークスは対抗筆頭だったヌーヴォレコルトが勝って、圧倒的人気のハープスターは届かず2着に敗れた。

予想では「距離が不安」みたいなことも書いていたのだから、裏も狙っておけばよかった。

それにしてもあんだけの大本命から正直に予想しても当たらないとは……。ぼくが本命にしたから負けたんじゃないかと疑いたくなるほど。ほとんどデスブログみたいなことになっている笑。

ヌーヴォレコルトは能力もさることながら、岩田騎手の好騎乗が光った。道中の位置取りから追い出しのタイミングまで含めてカンペキ。

それだけに勝利騎手インタビューが謝罪会見みたいになってしまったのにはちょっと残念。誠実な対応は素晴らしいと思うが、何も故意にケガをさせたわけではないし、不可抗力みたいな部分もあるからなあ。

何よりもイチ騎手にあのような晴れやかな舞台で謝罪をさせてしまったJRAにこそ問題があるだろう。現行のルールはずっと以前からいたるところで問題が指摘されている。JRAにこそ、誠実な改善を望みたい。

ハープスターは道中シンガリだった桜花賞とは違って、数頭前目の位置取り。ペースもそれほど早くなかったし、4コーナーあたりからじわじわと進出するかと思ったが、直線まで動かなかった。

他馬が動きはじめたときにちょっと置いていかれるようなところもあったし、あるいは動こうとしたのに動けなかった、とゆうのが実情なのかもしれない。

直線、大外へ回して追い出してからはさすがに凄まじい脚で、残り200mあたりでは楽々差し切るかと思ったが、最後は他馬と同じ脚色になってしまった。

4角でちょっと置かれり最後止まったところを見ると、敗因はやはり距離なのかもしれない。

少なくとも現状で2400mがベストだとは思えない。それよりはマイル、あるいは2000mあたりのほうが合うだろう。オークスではなく安田記念で観たかった、とゆう気さえする。

今後は予定通り、札幌記念から凱旋門賞へと向かうようだが、さらにスタミナが要求されるヨーロッパの重い馬場で、果たして通用するのだろうか。

それ以前に札幌記念。あの極端に直線の短いコースを果たしてこなせるのだろうか。あるいはブエナビスタのように、札幌記念に負けて挑戦断念、とゆう流れになるんじゃないか、とゆう気がしないでもない。

さてさて来週はいよいよダービー。春のGIはここまで外しっぱなしだが、ダービーさえ当てれば今までの予想は全て帳消しにして威張ることができる笑。ダービーとはそーゆうレース。がむばろー。