日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

ハープスターには逆らえない / 第75回オークス予想

ここは逆らわずにハープスターから。

レッドリヴェールがダービーへ向かったことで、オークスハープスターの完全一強ムード。桜花賞は1.2倍だったが、今回はそれ以上の支持を集めそう。

ぼくは、この馬は本質的にマイラーだと思っている。ましてや今の府中はなかなか前が止まらない傾向が続いている。

そろそろ外差しも決まり出す時期のような気もするが、あの極端な脚質では取りこぼしもありうるのではないか。

オッズほど盤石とは思えないのだが、かといって今回は相手が相手だしなあ。距離が辛いのはこの馬だけじゃないし、能力でなんとかしてしまうような気もする。

とゆうわけで、ここは逆らわないのが得策。ハープスターを本命に予想を立てよう。

で、問題は相手探しってことになるのだが、これがなかなか難しい。

僚馬のサングレアルは前走 (フローラS) が極端な競馬だった分、反動が気にかかる。前走がピークだったとみて切ろう。

ここは桜花賞で差のない競馬をしたヌーヴォレコルトを相手筆頭とみていいのではないか。桜花賞はレースのレベルも高かったと思うし、2着馬不在ならこの馬が繰り上がってくる。

フォーエバーモアは得意の府中なら、もう少しマシなレースができるだろう。先行できるのも魅力。

マジックタイムは前走急な乗り代わりもあって不発だったが、もともとの能力は高そう。横山ノリ騎手、てのが何よりも不気味だし、怪我で乗れない後藤さんの分もがむばって欲しい。

穴は忘れな草賞を勝ってきたディルガ。一発あるとすれば未対戦組。一頭選ぶならこの馬かな、てことで。

馬券はハープスターからの馬単。どうせ勝つなら、また派手に勝ってほしい。

馬単 10 → 2, 9, 15, 17