日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

本命キズナの相手探し 第149回天皇賞春予想

内枠の穴っぽいところを狙ってみよう。

今週は天皇賞。長距離GIの存在意義が失われて久しいが、どこかワクワクしてしまうのは、ぼくもそこそこ古い競馬ファンだからだろうか。

今年のCMにもなっている「世紀の対決」はさすがにリアルタイムでは知らないが、二強三強の対決が楽しめるのもこのレースの魅力なんではないだろうか。

ぼくの中では、サクラローレルマヤノトップガンマーベラスサンデーの97年や、スペシャルウィークメジロブライトセイウンスカイの99年なんかが思い出深い。

今年はキズナ、ウィンバリアシオン、ゴールドシップフェノーメノとメンバーが揃って、四強なんていわれているが、ぼくはキズナの一強なんじゃないかと思っている。

仮にも凱旋門賞を本気で狙っている馬、ここでは一頭抜けていてほしいし、ユタカさんも言っているように、秋まで無敗で言ってもらいたい。堂々の本命。

馬券は相手探しとゆうことになるが、残り三強に流してもあんまり面白くないし、ここは穴っぽいところを狙ってみたい。

前走京都記念ジェンティルドンナにも勝ったデスペラード。大外枠に入ってしまったのは気に入らないが、再びの横山ノリマジックが楽しみだ。

大本命がいるときは、必ず何か奇策 (今回も逃げるかな?) であっと言わせてくれるノリさん、狙ってみたい。

それと、近年の天皇賞は内枠の馬が穴をあけることが多い。内でじっくり脚をためて、早め抜け出し前残り、とゆう展開だ。

そんな内枠で、面白そうな馬を探すと、まずサトノノブレス。前走はパッとしなかったが、京都コースなら巻き返しもあるのではないか。

外国馬のレッドカドーは昨年3着。2回目の今年は、着順がもうひとつ上がってもおかしくない。

再内枠のアスカクリチャン。あまりに人気がないのだが、相手なりに走る堅実派。血統も騎手も渋い好みのタイプだし、7歳での初GI、どこまでやれるか見てみたい。

とゆうわけで、馬券はキズナからの馬単

馬単 14 → 1, 3, 5, 18

当たり外れは抜きにして、やっぱりキズナが強かった、とゆうスゴイ競馬を観たい。