日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

あなたの代わりに本を開いておいてくれる 書見台とページオープナー

手で本をおさえるのがかったるいなあ、てときに便利です。

先日読書をしていたときのこと、カラダが疲れていたせいか、何だか本を持ってるのが鬱陶しいなあと思う瞬間がありました。

椅子に座って、机に本を置いてしばらく読んでいた (これだと持たなくて済む) んですが、どうもしっくりきません。本を立てて読みたいんだけど、持つのは面倒くさい。

横になって読むと眠くなりそうだし、どうしたもんかと思案していたところ、しばらく前に買った書見台の存在を思い出したので、久しぶりに使ってみることにしました。

書見台。何ともかしこまった響きですね。時代劇とかで、武家の殿様なんかが本を読むときに使っているあれです。あれの現代版。

ぼくが持ってるやつはこんな感じ。

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実際に本を立てかけてみると、こんな風になります。

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ハンドフリーだとさすがにちょっと読みにくいんですが、手を添える程度で安定します。固定する、とゆうよりは立て掛けるイメージ。

傾きの角度もムダに5段階変えられたりします。ぼくの中では一番下 (本の傾きが最大) 一択なので、ほとんど意味ないんですが笑。

下のストッパーがイマイチなんですよね。読んでるとき邪魔ですし、ページを繰るとき引っかかりますし。それがイヤでしばらく使ってなかったんですが、久しぶりだとあんまり気になりませんでした。

以前は「固定する台」を求めてたんですが、今回は「立て掛けたい」て気持ちが強かったから気にならなかったのかもしれません。いずれにしてもストッパーは邪魔ですね。正直なくてもいいように思います。

本のページを固定したい、てときに重宝してるのはむしろ「ページオープナー」のほうです。本を見ながら勉強したり、書き写したいなんてときに、手の代わって押さえておいてくれる優れものです。

あんまりページを繰らないタイプの読書、とゆうよりは、めくれちゃって困るってときにひとつ持ってると便利です。一家に一台ページオープナー。

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見た目はこんな感じ。丸みがカワイイですね。つか「一台」なんてゆうほど大層なもんじゃないですね。

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こんな風に本の上に差して固定します。下でもイケます。邪魔にならないほうで。

こいつがあると、カキカキする勉強はホントにはかどりますね。手で押さえるのがいかにストレスかってことがよくわかります。

けっこう大きめの本でも意外と刺さりますし、小さいくせに優れものです。

読書のおともに、書見台とページオープナー、ひとつくらい持っとくと、何かと便利かと思います。

レイメイ藤井 ブックメイト ブラック BM201B

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