日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

Togglタイマーがイイ感じ

「ログ」のみを後からつけるために使っていたToggl。「タイマー」とゆう正しい使いかたを試してみたら、これがなかなかイイ感じです。

ぼくはTogglとゆうサービスを使って、全ての行動記録をとっています。

メイン機能はタイマーなんですが、最近はもっぱらログのみを後から書き込むために利用していました。

開始時間と終了時間は後から編集できるので、「やった」作業を終わった時点で書き込んでいく、とゆうのを繰り返して使っていました。

ただこれだとどうしても「脱線」や「割込み」があるとうまく回らなくて、何だかしっくりこないなあと感じていました。とゆうか「脱線」や「割込み」てのは必ず発生するので、それらに「邪魔」されてうまく回っていかないのです。

タイマーを使ってなかった理由は、ひとえに「完璧主義」につきます。細かいはなしですが、「記録してるあいだ」てのは記録されないわけで、これが発生するのがイヤだったんですよね。

後で見返したときに1日が24時間じゃなくなっちゃうのが、どーにも気持ち悪い。

けど重要なのはそんなことじゃないだろ、てことに気づいた (とゆうか、ある本を読んで気づかされた) ので、さっそくタイマーを回してみることにしました。

やってみると、これがなかなかイイ感じ。「脱線」や「割込み」、あとは休憩なんかの「スキマ時間」が可視化されるのが圧倒的に心地いいです。

まあ人間ですから当然休んだり脱線したりしちゃうわけですけど、それが見えるってのが重要なんですね。

「もう休憩に入ってから20分も経ってんのか。そろそろ作業再開するかな」て気に自然となるので、ついついやり過ぎちゃう、てことがなくなります。

タイマー掛けてないときは、やんなきゃなあなんて思いつつも、「何となくやる気になんねーなあ」て感じでダラダラと過ごしちゃってたような気がします。

んで結局こなせなくて先送り、てパターンが圧倒的に多かったんですが、タイマー掛けるようになってからは「何となくダラダラ」がなくなりました。

「休憩」とゆうカタチで相変わらずダラダラするときもあるんですが、「ちょっとダラけるか」て感じでタイマーを掛けてから入っていくので、テキトーなところでやめられます。メリハリがあっていいです。

タイマーを回すと急かされる感じがしてイヤかなあ、とも思ってたんですが、案外そんなこともないです。まあ予定は予定通りにいかないもんだから、オーバーしても気にせずやってこう、て気持ちでいると、純粋に「あーこんだけ時間掛かったのか」てのがわかる程度で、時間に追われる感じはあまりしません。

あとは日次なり週次なりで振り返るときにどうか、てのはありますが、タスク管理についてはこれまでにもいろいろと試行錯誤してきて、ある程度自分の中でカタチが出来てるので、まあテキトーに微調整すればだいじょぶかなって気がしています。

Togglタイマー (とToodledo) で回すいわゆる「タスクシュート式」、なかなかイイ感じなんでしばらく続けてみようと思います。

▼TogglのiPhoneアプリはこちら。ぼくはブラウザで使っています。

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なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術

なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術

 

まだ読んでる途中ですが、随所にナットク感がえられます。「完璧主義をやめる」なんかはけっこうグッときました。わかってたつもりだったけど、できてなかったんだなあ。

これまでにも著者さんの他の本とか、様々なブログ記事を参考にしながら自己流でタスク管理をやってきたんですが、何となくモヤモヤしてひっかかってた部分を、本書でまとめてもらったような感じです。スッキリ。

けっこうな変態 (褒め言葉です笑) とゆうか、ちょっととっつきにくいかなと思うところもありますが、やってみるとジワジワ染みてくるんじゃないかなあとゆう気がします。実際ぼくもそうでしたし。

何よりも読みやすいですし、オススメです。