日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

iPhone使えなくなったら何もできないってことを思い知った話

iPhoneの電源が全く入らなくなってしまいました。

朝起きてベッドの中でiPhoneを見ていたら、邪悪な感じで電源が落ちてしまいました。

そーゆうことはよくある (最近調子悪くて特に多い) ので、「まあいつものことか」と思って強制再起動 (ホームボタンとスリープボタン同時長押し) を試してみたんですが、いっこうにうんともすんとも言いません。あれ、壊れた?

充電ケーブルに差しとくと、時折バイブが反応する (それはそれで怖いんですけどね笑) んで、かすかに生きてはいるみたいなんですが、電源が入らないことには使えません。

ときどき再起動を試すとリンゴマークが出たり、一瞬だけついてすぐ落ちたり、てのを繰り返すばかり。何か完全にダメってわけじゃないところが悩ましいなあ。諦めつかん笑。

ショップに持ってくのもめんどくさいですし (天気悪かったからね) 、まあ明日まで直らなかったら考えよう、てことで、一日iPhoneなしで生活してみることにしました。

何かちょっと解放された気分はあったものの、まあ不便不便。ほとんど何もできない、てことを思い知らされました。

ぼくはあらゆるログを主にiPhoneで取ってるんですが、そーゆうの全部やめてしまうと、大げさに言って生きてる実感がないんですよね。のっぺり生活してる感覚とゆうか。

記録とれないとランニングに出る気にもならないし、写真撮れないからブログ書く気にもならないし。

仕方ないから読書したり物理の勉強したりしてました。何か勉強とかそーゆうのは小学校から大学院までずっとアナログでやってきたからか、けっこうすんなりできるんですよね。

デジタル遮断されたときに何ができるか、てのでまっさきに思いついたのが勉強だったなあ。まあちょっとした調べものなんかはネットで検索するんで、PCも使えなくなったら不便は不便なんですけどね。

使えなくなってみて、ぼくはこんなにスマホに依存してたのかってのにちょっと愕然としました。もはやカラダの一部ですね。何だろ、「メガネ」に近いんじゃないかな、ないと困るってレベルでは。

けど何か「おれスマホ依存〜」てのはちょっと抵抗ありますし、何だかんだいろいろ解放されて勉強に久々に勉強に集中できて楽しかったですし、この際1週間くらい壊れたままにしといて、ちょっと脱デジタル生活するのも悪くないんじゃないかなあ。

なんて思った矢先に何となく再起動試してみたらあっさり復旧。何だこれ、マーフィーの法則か笑。

まあでも直ってホントよかったです。復活してからは調子いいですけど、いつまた具合い悪くなるかと思うとちょっと怖いです。

何だか壊れるんならハデにいってほしいんですけど、地味に脈アリな雰囲気出してくるから諦めきれないんですよね。もう無理なら無理って教えてほしいです。とゆうか単純に気持ち悪いです。

けど今壊れられたら時期的にちょっと中途半端だよなあ。つーわけで結論としては、早く出てくれiPhone6!てことに尽きます笑。