日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2014年3月に読んだ本を振り返る

2014年3月に読んだ本を振り返りながらあれこれと。

先月読んだ本は以下の6冊。相変わらず低調だなあ。

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1750ページ
ナイス数:0ナイス

悪魔の手毬唄 (角川文庫)悪魔の手毬唄 (角川文庫)
読了日:3月5日 著者:横溝正史
レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書 410)レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書 410)
読了日:3月7日 著者:佐々木俊尚
簡単、なのに美味い! 家めしこそ、最高のごちそうである。簡単、なのに美味い! 家めしこそ、最高のごちそうである。
読了日:3月16日 著者:佐々木俊尚
聖なる怠け者の冒険聖なる怠け者の冒険
読了日:3月24日 著者:森見登美彦
砂時計の七不思議―粉粒体の動力学 (中公新書)砂時計の七不思議―粉粒体の動力学 (中公新書)
読了日:3月24日 著者:田口善弘
インフレーション宇宙論―ビッグバンの前に何が起こったのか (ブルーバックス)インフレーション宇宙論―ビッグバンの前に何が起こったのか (ブルーバックス)
読了日:3月28日 著者:佐藤勝彦

読書メーター

目標は10冊だったんですが、またしても全然届きませんでした。てかこの目標毎月達成できた試しがねえです笑。

冊数自体先月と一緒なんですが、内容も似たり寄ったり。

小説が2冊に再読が2冊。kindle本が1冊。理工系の新書が2冊。といったところ。

もう少しで読み終わんのになあ、てとこで月替わりを迎えてしまった本も何冊かあったりして、何とゆうかちょっとおしいです。

あと、数式を書きながら読み進めてくタイプの理工書も何冊か読みはじめました。波に乗ってくると楽しいですね。読み終わるまでに時間かかりますけど、毎日ちょっとずつでも続けて、じわじわと進んでいきたいです。

「今月の一冊」はどれにしようかなあ。小説で面白かった『聖なる怠け者の冒険』か、理工系の『砂時計の七不思議』か。

甲乙つけがたし、とゆうか全然違うジャンルですし、比べようがないんで2冊とも「今月の一冊」てことにしちゃいます。

来月の目標は、あいかわらず10冊です笑。何だか「理工書読みたい熱」みたいなのが高まってるので、ちょっとジャンル偏っちゃうかもしれないですけど、量子論宇宙論方面を集中的に読んでこうかなと思っています。

4月ももりもり読むぞーうおー!