日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

ギャルの改造車と謎の足音くん

ギャルは苦手です……。

文化庵 カツ丼

近所のお蕎麦屋さん「文化庵」のかつ丼を出前。美味ですが、満腹を通り越して食べすぎです笑。

本日のRUN

2日ぶりに走ってきました。データは以下の通りです。

20140315 Nike+

  • 走行距離: 13.27 km
  • ペース: 6"14 /km
  • 消費カロリー: 729 kcal

左足 (膝下) が痛かったので2日間おやすみしてたんですが、やっぱりちっと痛いですね。ふくらはぎ周辺が引っ張られる感じがします。

着地の瞬間とゆうよりは、蹴り出す直前とゆうか、感覚的には「抜く」一瞬前に、痛いとゆうよりは引っかかる感じです。

あ、けど最後のほうは慣れてきたのか別のことに気とられてたからか、あんまり気にならなくなったなあ。

気とられた別のこととは、「謎の足音」です。残り2kmくらいの地点から、ずーっと追走してくるランナーが突如出現。振り返って確認するのも負けな感じがしたのでどんなかたなのかはわからずじまいでしたが、ほぼおんなじペースで1kmくらいずーっとついてきました。

けっこうマジメに走ってたから、そこそこのペースだったんじゃないかなあ。ちょうどレースペース (5"40/km) くらいかな。

最後軽めのダッシュをする予定だったので、予定通り100メートルダッシュしたら一旦は離れたんですが、休憩パート (ダッシュと休憩のジョグを何回か繰り返します) でまた追いついてきたりして、ちょっぴり怖かったです。向こうからしたら良い目標にされてたのかなあ。ぼくもたまにやるしなあ。

さらにダッシュを何本かやるべく公園へ向かったらついてこなかったんですが、何だかレースみたいになってちょっと真剣に走ったおかげか、気づいたら脚の痛みも気にならなくなってました。

痛みが出やすい箇所なんで、気にしすぎて力入りすぎってだけなのかもしれないなあ。いずれにしても、何だか良い練習になりました。ありがとう謎の足音くん。ちょっと怖かったけどね。

そうそう怖いと言えばもうひとつ。道中でギャルの改造車にからまれる、てほどではないですが、ちょっとムッとした出来事もありました。

そこそこ大きめの道 (要町通り?) を走ってたんですが、とある路地を渡ろうとしたらゴテゴテの改造車が出現。

まあ歩行者 (走行者?ぼくのことです) いたら止まるだろ、て気持ちでちょっと膨らみながら進んだんですが、膨らめども膨らめども改造車は止まる気配ゼロ。仕方ないから車の後から回ることにしました。ひといたら止まれよ、て気持ちで軽くムッとしながら運転席をチラ見したところ、運転してるのは何と女性。

車同様ちょい厳つめのギャルです。怖い怖い。ギャルは何だか苦手なんですよねー。見た目もなんですが、何とゆうかギャル的精神とゆうか、おらおらな雰囲気そのものが苦手です。

つか音楽うっせーしエキゾーストノートもうっせー。

何だか怖い思いしたせいか、だいぶ消耗して疲れました。てか予定より走りすぎた……。

まあ疲れたのは休み明けってのもあるかもしれません。脚の状態と相談しながらですが、また何日か走れば慣れてきそうな気もします。