日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

2014年2月に観た映画を振り返る

2月に観た映画を振り返りましょう。

2014年2月に観た映画を振り返ります。今月は9本と、ここ最近にしてはかなり少なめでした。タイトルは以下の通りです。

2月の鑑賞メーター
観たビデオの数:9本
観た鑑賞時間:1127分

NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD]NANA -ナナ- スタンダード・エディション [DVD]
鑑賞日:02月04日 監督:大谷健太郎
北の零年 通常版 [DVD]北の零年 通常版 [DVD]
鑑賞日:02月07日 監督:行定勲
北のカナリアたち [DVD]北のカナリアたち [DVD]
鑑賞日:02月08日 監督:阪本順治
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル [DVD]ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル [DVD]
鑑賞日:02月11日 監督:ブラッド・バード
逃亡者 [DVD]逃亡者 [DVD]
鑑賞日:02月12日 監督:アンドリュー・デイビス
メイジーの瞳メイジーの瞳
鑑賞日:02月15日 監督:スコット・マクギー 、 デイヴィッド・シーゲル
アウトブレイク [DVD]アウトブレイク [DVD]
鑑賞日:02月19日 監督:ウォルフガング・ペーターゼン
スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション [DVD]
鑑賞日:02月20日 監督:ロブ・ライナー
悪魔の手毬唄 [DVD]悪魔の手毬唄 [DVD]
鑑賞日:02月27日 監督:市川崑

鑑賞メーター

全然期待してなかったのに、かなーり良かった『NANA』から始まった2月。

調子に乗って邦画を続けてみたところ、憤りをおぼえるほどつまんなかった「北の」シリーズに大惨敗。

やっぱ洋画だってことでお口直しの『ミッション:インポッシブル』。期待通りの面白さにアクション熱が高まって『逃亡者』『アウトブレイク』と90年代アクションサスペンスを立て続けに堪能。

映画館へ『メイジーの瞳』を観にいって、子供映画いいなって流れで『スタンド・バイ・ミー』。キングはやぱすげー。

んでそろそろ邦画に戻るかって感じで『悪魔の手毬唄』で締め。市川崑もやぱすげー。

とゆう流れの2月でした。つか何だかテキトーに観てたようでいて、こーやって振り返ってみると何となーく流れがあったんだなあ。

今月の目標は16本だったんですが、全然届かなかったなあ。何でだろ、何だかんだ言ってオリンピックをダラダラ観る時間が多かったのかもしれません。何となくTV付けるとやってて観ちゃう、てゆう悪いパターン。もっとうまく時間使うべきだったなあ。

再鑑賞は『逃亡者』と『アウトブレイク』の2本だけ。何気に『スタンド・バイ・ミー』とかはじめて観ました。

20世紀の映画が4本で約半分。古い映画をたくさん観たいと思ってるので、なかなか良い感じの割合です。

邦画も4本。まあでもそのうち半分はハズレだったからなあ、そんなにたくさん観たって感じでもないです。

映画館へ行ったのは『メイジーの瞳』の1本のみ。うーん、もうちょっと増やしたいです。

「今月の一本」はどれにしよーかなあ。間違いなく最高だったのは『逃亡者』なんですが、もう何度も観てるしなあ、ぼくの中では殿堂入りしてるような映画ですし、ちょっと今さら感があります。

悪魔の手毬唄』かなあ。これもある意味今さらですが、ぼくは観たのはじめてですし。『犬神家〜』がすげーのはよく知ってましたけど、本作は2作目だけあっていろいろ磨きがかかってたように思います。

さて、3月の目標は15本にします。アカデミー賞もありますし、過去の名作もたくさん観たいですね。2日に1本のペースでもりもり観るぞーうおー!