日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

花粉症治ったんじゃないか疑惑

治った、てのは言い過ぎかもしれませんが。

ぼくは10年ほど前から花粉症に悩まされています。例年なら2月の後半あたりから目やら鼻やらがムズムズしてくるんですが、今年は何だか今のところ大したことありません。

朝起きたときに多少は目がしぱしぱしたり鼻が出たりするものの、日中はそれほど気にならずに過ごせています。

母はぼくよりも遥かに症状がヒドくて、もう何十年も苦しんでいる筋金入りの花粉症なんですが、案の定半月ほど前から症状が出始めて、お医者さんのお薬を飲んでいるようです。

去年までは程度の差こそあれ、症状が出始める時期はだいたいおんなじだったように思うんですが、今年はどうしたのかなあ?もしかして治った?

そいえば去年も後半は大したことなくて、「今年は楽だったなあ」なんて話をかかりつけのお医者さんにしたら、「このまま治っちゃうかもよ」なんてことを言われたのを今思い出しました。

そのときは冗談半分な話 (実際そうゆう患者さんも稀にいる、なんてことも言ってましたが) だったんですが、そんなレアケースだったら良いなあ。

去年とそれ以前で、生活の中での大きな違いと言えば、やっぱり運動をはじめたことが一番大きいかなと思います。

それまで中学生くらいからずーっと、15年近くまったく運動してなかったのが、突然走るようになって、体質も変わってきたとゆうか、カラダが強くなったのかなあ、なんてことを思わずにはいられません。

実際走るようになってからは風邪で寝込むことも少なくなりましたし、それまでは月イチくらいの割で高熱出てたんですけど、そんなこともすっかりなくなりました。

アレルギー的な部分が運動で改善される、みたいなことってあるんですかね?医学的な根拠とか研究例とかあるのかなあ。

けどスポーツ選手にも花粉症のひとはいるしなあ。まあぼくの場合かなーり極端とゆうか、「ずっと運動してなかったのが」てとこがポイントな気もしますし、アスリートとはちょっと違うかな。

とゆうか、まだ完全に治ったってわけでもないですし、本格的なシーズンはこれから。

けど症状が軽くなるだけでもだいぶ楽だよなあ。今の感じだと、辛くなってきたら薬飲めば完全に抑えられそうですし、今の調子で最後まで楽だったらいいなあ。

なんてことを思いつつも、あんまり期待せずに見守ってこーと思っています。