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日刊コタノト。

ランニングと「食」を中心とした日々の雑多な記録を綴るノート。

エールラン in 横浜赤レンガパークに参加してきました!

3月に横浜マラソンを走ったとき「このあたりを走ることは、しばらくないかな」なんて思っていたのですが、まさかその「横浜」以来の大会も、みなとみらい地区になるとは笑!

というわけで、横浜赤レンガパークで開催された「第5回エールラン」に参加してきました。

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走る習慣を取り戻せ!

こんにちは!ぼくです!

最近は書いたり書かなかったりなので、挨拶だけは元気よく、というのを心がけています笑。

さて、今週の目標は「3日以上出走する!」でした。

7月以降は、多くても週2走。基本週イチだったり、走らない週もあったりと、いくら暑いとはいえ、いいかげんサボりすぎていました。堕落しきった心とカラダを再び鼓舞し、日々走る習慣を取り戻そう!まずは「週2の壁」(低い、あまりに低い……)を突破しよう!という理由で、「週3」を目標にしたわけです。

で、月曜は休足したものの(基本的に月曜日は休むことにしています)、火水木と3日つづけて走り、週半ばに易々と達成してしまいました。習慣あっさり戻ったぜ。今週から本気出す!てこの前のブログで宣言したのが効いたみたいです。書いといてよかった笑。

以下、3日間のランを軽く振り返っていきます。

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先週よりも今週!と意気込むも夏風邪で走れず

こんにちは!ぼくです。

昨日、記録をつけているJogNoteを何気なく眺めていたら、ここ1ヶ月間で4回しか走っていないことに気づいて、愕然としました。グラフがスッカスカ……。

すっかりサボリ癖がついてしまったなあ。また少しずつ回数を増やしていきたいところです。

計測に使っているランニングアプリ「Nike+」では、走り終わると芸能人のコメントを聴けるときがあるのですが、その中で安田美沙子さんが「今週よりも来週、来週よりも再来週、どんどん距離を伸ばしちゃいましょう!」と言ってくるときがあります。

週50kmとか走ってるときは、「いやいや、これ以上走ったら故障するから!」て思ってましたが、今みたいにグデグデのときは、これ良い努力目標になるかも!

つーわけで先週は2回しか走れなかったので、今週こそは3回以上走ろう!と意気込んでいました。が!週はじめに風邪を引いてしまったんですねー。

ちょっと涼しくなったのをいいことに、窓を開けっ放しにして寝たのが、よくなかったみたいです。ぼくは窓を開けて寝ると、季節関係なく必ず風邪を引きます。逆に風邪を引きたいときは、窓を開けよう!

あ、それと、昼間あっついんで水をがぶがぶ飲んでいたら、夜中にくだして、エライ目に遭いました。これも今思えば、カラダが弱っていたんだなあ。

腹痛の次の日、微熱が出て、喉も痛くなって、走るどころではなくなってしまいました。夏風邪ツライ。

けどまあ、寝込むほどではなかったのが幸いです。週末、ようやく体調も回復してきたので、今朝、久しぶりに走ってきました。今週の初ランです。

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書くことと走ること

お久しぶりです。ぼくです。暑い日がつづきますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ブログはひと月ほどほったらかしておりましたがぼくはげんきです。ランニングも細々とつづけております。

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炎天下ビルドアップ!

ここのところ、エッセイのような記事を書いたり、更新自体をサボったりしておりましたが、ランニングはそれほどサボらず、そこそこ走っておりました。

先週は6日連続で走って、1週間の走行距離は、43kmでした。

今週は、雨でちょっと中だるんで (昨日までで) 3回出走、計16kmと距離は踏めていませんが、久しぶりに坂道ダッシュをやってみたり (朝っぱらから7本も!おかげでこれまた久しぶりに、臀部が筋肉痛になりました) 、昨日はビルドアップ的に追い込んでみたりと、わりとヴァリエーション豊富に、夏のトレーニングを楽しんでおります。

つーわけで、昨日やったビルドアップ走のおはなしです。

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しじみのみそ汁

みそ汁を飲む習慣がありません。

いや、そんなのは現代人なら、さして珍しいことでもないでしょうが、わが家の場合、朝食は和食が基本で、ぼく以外の家族はみな、毎朝みそ汁を飲んでいます。ぼくだけが、なぜか飲みません。理由を改めて考えてみると、よくわからないというか、ちょっと不思議な気もします。習慣とはそーゆうものかな、とも思います。

みそ汁は飲まない、といっても、具材が貝のみそ汁だけは飲みます。たまねぎとか、じゃがいもとか、かぶとか、野菜のみそ汁は飲まないくせに、しじみ (とあさりのときもあります) のみそ汁だけは、何の抵抗もなく飲みます。これも奇妙な習慣ですね。別に、野菜がキライというわけではありません。貝好きではありますが。

しじみのみそ汁を飲むとき、思い出す小説がふたつあります。小説、というよりは、小説の中のほんのいち場面、といった程度の情景です。

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「中村」さんのはなし

先日、家族でお寿司屋さんへ行きました。

わー美味しそう。

このとき、ぼくらの席を担当してくれた職人さんが、ちょっと珍しい苗字をされていました。

瑞慶覧さん。「ずけらん」と読むそうです (あとで調べて知りました。PCでも「ずけらん」でちゃんと変換されます。わりと有名な難読苗字、なのでしょうか) 。

最初、ネームプレートに書かれているその名を目にしたときには、あまりの珍しさに「これは名前なのか?」と思ってしまったほどです。ほかの職人さんの、同様の場所 (このときはネームプレートなのかすら、疑っていました笑) をこっそりと見てみたら、そこには明らかに苗字とわかるものが書かれていて (何だったかは忘れましたが、「木下」とかそんな感じだったと思います) 、あーやっぱり「名前」なんだな、ということが確認できました。

読みかたを本人に聞いてみてもよかったのですが、何となく失礼な気もしたので (何て聞けば失礼でないか、思いつきませんでした) 、スマホでこっそりと調べて、やっと読みかたがわかりました。

沖縄由来の苗字なんですね。その後の世間ばなしで、職人さんは宮古島出身だとおっしゃっていました。

読みかたがわからないうちは、帰化されたかたなのかと思っていました。当て字というか、呂比須ワグナー的な感じです笑。あるいは、実家がお寺なんじゃないか、とも考えました。字面の雰囲気が、何となく「安国寺恵瓊」に似ているなあ、とか。

世の中にはいろんな苗字があるんですねー。というわけで今回は、そんな「苗字」にまつわるおはなしです。

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パイナップルのおもひで

おもひでぽろぽろ』(1991 / 高畑勲監督) という映画に、「パイナップルの食べかたがわからない」という、とても印象深い情景があります。

たしかお父さんだったかが、どこからかパイナップルを貰ってくるんですが、どうやって食べたらいいのかわからない。映画の舞台は昭和40年代の東京なんですが、当時はまだ生のパイナップルって、かなり珍しい存在だったんですね。

というか、今でも生の状態から自分で切って食べることって、そう多くないように思います。そもそも見た目からして、何だかマリオの敵みたいで、ちょっと近寄りがたい威容を誇っています。見た目が厳ついものって、パイナップルに限らず苦手です。

ちなみに映画では、大学生だったかOLだったかの (主人公の) 姉が、後日どこかで食べかたを聞いてきます。で、切ったパイナップルを家族みんなで、期待に胸膨らませながら食べるんですが、期待したほどには美味しくなくて……、みたいなオチだったと思います (さらっとネタバレ笑) 。

ぼくはいまだに切りかたを知らないので、いざ自分で切らなくちゃいけない状況になったら、この映画を見直して、参考にしようと思っています笑。

ところで、なんでそんなパイナップルのはなしをつらつらとしてきたかといいますと、わが家にも久しぶりに生のパイナップルがやってきたからです。

ゴルフコンペに参加した家族が、見事優勝!賞品に貰ったフルーツ詰め合わせの中に、パイナップルが入っていました。

さっそく切って、いただきました (今回は、家族が切りました笑) 。

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ウチにも掛かってきたワタシワタシ詐欺

オレオレ詐欺ならぬ「ワタシワタシ」詐欺が増えている、という新聞記事を読みました [参考 ▷ オレオレならぬ「ワタシワタシ」 詐欺事件、都内で今年13件:朝日新聞デジタル] 。

実はこれ、先日ウチにも掛かってきて、危うく騙されるところでした。怖い怖い。

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毎日走ることにカラダが慣れていない

連続出走3日目の本日も、朝ランです。日々走り続けることにまだカラダが慣れていないらしく、疲れ切ってしまいました。大したペースでもないのに胸がドキドキ。ひょっとして、恋?ではありません。

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